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2008年06月29日

梅雨寒

26日に辛ラーメンのことを書いた時に載せようと思っていながら、
載せるのを忘れた羽田空港のカートの写真です。

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成田空港にはSAMSUNGのがたくさん。凄いですね、韓国。

ところで今日は、台湾から7月生たちが来日。
香港からは先週の金曜日に。
続々と皆、来ています。

休みの今日も出勤をして、
新入生の受入れをしている皆さん、お疲れ様。

私は梅雨寒に負け、震えています。ちょっとまずい。。。

2008年06月27日

名誉じゃない負傷。

インターカルトを会場に行われた大きな会が無事終わり、
さて帰ろうと、自分の席の後ろの窓を閉めようとして、
左手親指を挟みました。
爪の上だったので指の肉が裂けるようなことにはならず、
不幸中の幸いではあったのですが、
うっ血してズキンズキンしてます。(>_<)

現在、両肩に加齢による問題を抱えているっていうのに、指まで。
踏んだり蹴ったりとは、私のことです。

すぐに応急処置をしてくれた総務のkさんiさんに感謝、
学校を出て、冷えピタを買おうと寄った数軒隣のt薬局の奥さん、
「それじゃあだめよ」と言って本格的な処置をしてくださいました。
ありがとうございました。
治療代をお支払いしたいくらいでした。

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夏の準備。

2008年06月26日

「味つけは平均値」

という、わけのわからない話を、今朝聞きました。
聞いたというか、見たというか。朝7時ごろの10チャンネルでです。

北京オリンピックの選手村の、世界各国の料理を出す食堂。
そこで出される日本のお味噌汁には、
ダシが入っていない! いや、入れない!
どうしてかと言うと、ダシの味は世界の人の口には馴染まない。
世界の人たちの味つけは、普通、塩と胡椒だ(!?)。 と~?
だから、ダシ無し、お湯に味噌と具だけ。

と、この台詞を現地に行く日本人の料理人が言っているのですよ。
それを聞いた番組のコメンテーターがまた、
日本人選手はカップ味噌汁を持って行けばいいんだよ、
近いんだから、って。

おバカか、おまえら~!! って思いませんか?

試食した日本人レポーターが、美味しくないと言っていました。
味噌汁じゃないものと思って飲めばいいかもと。

真っ向から勝負したらいいのです。
本物の日本の味噌汁を美味しくないと言う人は、別のスープを飲めばいい。
それでいいじゃないですか。
そして、日本人の選手に、ちゃんとした美味しい味噌汁を出してあげません?

タイとか韓国とか、辛い料理の国に行って、
日本人だからと、味を薄くしたり辛さを抑えて出してくれることがあります。
でも、それは全然美味しくないのですよ。
辛ラーメン、袋に日本語が書かれた日本仕様のより、
韓国語表示だけのものの方が、ずっと美味しいでしょ?
(佐竹商店街のお店でも売ってます。)

な~んか、変。
平均なんていうものに、何も意味はないと思います。
テストの点数でも、入管の許可率でも、何かの調査結果でも。
味つけだったらなおさら。平均イコール中途半端。
なんでわからないんだろ? と、今朝のとーっても不思議なお話、
自分でも不思議なほどに頭にきました。

2008年06月25日

青物横丁

はっと気づいて駅名を見たら、青物横丁でした。
どこだ、ここは。
都営浅草線に乗っていて、西馬込行きの中延で降りるつもりが、
乗っていたのは相互乗り入れの京急空港線、羽田行き。
要は、間違ってしまったのですね。

それにしても、青物横丁。
江戸時代、農民が収穫した青物をここに持ち寄って市を開いたことから
この駅名になったのだそうです。
近くには、ほかにも興味深い名の駅がたくさんありました。
立会川、梅屋敷、雑色(ぞうしき)、八丁畷(はっちょうなわて)…。

学校が大江戸線沿線に引っ越したために、
移動に地下鉄を使うことが多くなり、毎日が冒険、毎日が迷子。

そういえば、この間、副都心線というのも開通したのですよね。
派手なサイト発見。私はおそらく、ますます迷える子羊、じゃなくて。。

あ、今日は、秋葉原校舎で初めての学期末教師会でした。

2008年06月24日

地球の大きさ

パリの、
テルヌというところにあるホテルに泊まる人と、
モンパルナスに泊まる人、
そして、シュレーヌというところに住んでいる人が、
その三地点を結ぶポルト・マイヨというところで会うらしいです。

1900年のパリ万博の時、
日本の人々は何日かけて彼の地まで行ったのでしょう。
滞在中の日本への連絡は、船便で送る手紙だけ…だったか。

その後、航空便、電話、ファックス、今メール。
時差の隙間をぬって、東京-パリ間、
何回も往復するメールのやりとりに、私も時々参加しながら、
パリはすぐそこという錯覚に陥った今日一日でした。

Mademoiselle Kidoは、来月初め、Parisの人。

背中

今の時代、背中を押すと言ったら、
ホームから人を突き落とす場面を思い浮かべる向きもあるかと思いますが、
そうではありません。

昨日、15年前に私に背中を押されたという人に会いました。
もっと大きい世界を見よ、みたいな気持ちで押したことを、
私もまた覚えています。
30を少し超えただけの若造が何を偉そうに。(です。)

幸い、押されてそんなに悪くはなかったというような話の展開だったので、
ほんと、よかったです。

背中を押す、掻く、見て育つ。
背中が痛い、かゆい、そして背中が語る。
いつか自分の背中も、何かを語るくらいになってほしいものだと思います。
朝っぱらから、サロンパスなんて貼られていないで、ねえ。

2008年06月23日

自慢

こうやって写真に撮って見てみると、やっぱり梅雨空ですね。
ほんと、暗い。今日の午後5時半過ぎの南新宿の空と、・・・

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高島屋。

この間、誰かが、
休みの日に高島屋の中をぶらつくのが楽しみだと言っていましたが、
私は、I have never been to...

できてから12年たつらしいですが、
ここまでくると、行ったことないのがかえって自慢。
反対の言い方をすると、今さら行けない。

ほかに、行ったことがないところ。自慢じゃありません。
・・・四国と九州。

2008年06月22日

でんでんむしむし、かたつむり

まわりの草にピントが合ってしまったのですが、
久しぶりに見たかたつむり。

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子供の頃を思い出すもの、
かたつむり、てんとう虫、アリの巣、つくし、泥だんご。

2008年06月20日

すごいぞ

今日会った男性、日振協の主任研修を受講していた方なんですが、
首からさげたネームカードの名前の文字を見ているうちに、
「私、この人知っている」という気持ちがむくむくと湧いてきました。

「お名前知っているような気がするんですが」と言ってみたら、
17、8年前、インターカルトの通信の養成講座を受講していらしたとのこと。
当時、私は文法(1)というのの採点を担当していて、
その解答用紙に書かれた名前の文字の記憶だったことがわかりました。

すごいぞ、私の頭の記憶のひきだし。

ところで、主任研修の皆さんは、
明日まで代々木オリンピックセンターで缶詰の研修継続。
実り多い研修になりますよう。

2008年06月19日

タグ考

確か、刑事コロンボ。
ポアロやシャーロック・ホームズではなかったと思う。
犯人を突き止める最後の決め手が、女性の服のタグ。
以下のようなストーリー展開。
洗濯の方法とか素材、○○製と書いてあるタグがついているのは左側で、
女性はそれで前後ろを確認して、服を着るものである。
なのに、そこに倒れていた女性はそれが右側にきていた。
ということは、彼女は自分で服を着たのではない。よって犯人は△△だ。

ん?何か違うぞ。
女性の服のタグは、絶対、必ず、左側にあるものなのか。

とずっと思っていたのですが、やっぱり違いました。
去年の夏に買ったタンクトップ、右側についています。
なので、いつも着てから後ろ前になっているのに気づき、
脱いで、もう一度着直す、ということ、
ほとんど毎回、毎回毎回、やっています。

人生、何が起こるかわからない。
人間、臨機応変な対応が必要。
決まりきったことの繰り返しほどつまらないものはない。
と、常々思っていますが、

服のタグは、左なら左と統一してほしい。

2008年06月18日

ドリームジャンボ宝くじ

1等 200,000,000(2億)円。47組118376番。
前後賞5,000万円ずつ。計300,000,000(3億)円。

当たったら、その名の通りドリームジャンボ。
当たらなくても、番号を確認する瞬間、ちょっとドリーム。
外れがわかってから思い出すと、
結構、すごい計画を立てていたりして、
それはそれで、いい夢みられてよかったね、なんですよね。

当たらないとわかっていて買った今度も、やっぱり当たらず。
でも、買わなければ当たらないのですよね。
いつか絶対当たりたい。

2008年06月17日

潔い

「潔い(いさぎよい)」という言葉、
ずいぶんとたくさんの平仮名を当てたものだなと、
この漢字を習った時に思いました。
「承る(うけたまわる)」とか「奉る(たてまつる)」と同様に。

美徳という言葉、今はあまり好まれないようにも思いますが、
「潔い」は、ある意味、私にとっての美徳なのだと思うようなことが、
ここのところ続いています。

要は、ええい!みたいなことです。
ごちゃごちゃ言うのは面倒だからやっちゃえ!というような。

それで自分をもっと大変にしてしまっているのだけれど、
自分にとっての美徳だからそれほど苦ではない。不思議と。
体と精神が分離しているので、
体が疲れているほどには、気持ちは疲れていません。
そ、気の毒なのは、「潔い」につき合わされている私の体。

と、すみません、自分のこと。

2008年06月16日

こっぱずかしい

復帰後、初優勝のクルム伊達公子さん、
「うれしい気持ちの反面、こっぱずかしい気持ちもありましたね」と
インタビューに答えて言っていました。

堂々とそんな言葉も使ってしまうところ、ますますかっこいいですね。
けれど、NHKニュースのテロップでは、
「はずかしい気持ちもありました」となっていたらしい。

「はずかしい」と「こっぱずかしい」、使い分けているんじゃないか。
勝手に言葉を変えるって、よけいなお世話。

2008年06月15日

ほけほけし

惚け惚けし、もしくは、呆け呆けし、と書き、
意味は「ひどくぼんやりしている。大変にぼけている。」

口の下に木を書いて、何ゆえ「呆」という字にしたかは知りません。
呆けると書いたら、ぼける。
呆れると書いたら、あきれる。

まとまった金額を納めなければならなかった時に、(※整体の回数券)
お金をおろす時間がなくて、その直前に会った妹に借りました。
連休明けのことです。が、そのまま、ずーーーーっと忘れていて、
昨日、ほんとに申し訳なさそうに、
「お姉ちゃん、貸したお金…」と言われ、愕然を通り越しました。

ほけほけしの漢字、惚けの方、
惚けると書いたら、とぼける、
と読むらしいんですが、ぼけただけです。

ほかに誰か、私にお金貸してる人いませんか。すぐ返します。

2008年06月14日

岩手・宮城内陸地震

順不同ですが、トルコ、台湾、フィリピン、インドネシア、そして神戸。
それら、大地震に遭った国々の子供会議というのがあり、
それがきっかけで、昨日の晩行ったトルコレストランを知ったのだと、
お店の予約をしてくれた友人が言っていました。

その子供会議、去年以前のことだったようなので、
中国・四川の名は挙がっていませんでした。

そして今日、お昼過ぎに起きてテレビをつけたら全局で地震速報。
そういえば、10階にある私の家、朝方ゆらりゆらりと撓(しな)り、
ドアの鈴がリンリンと鳴っていたような。

「岩手・宮城内陸地震」と名づけられたようです。

昨日、暢気にトルコビール飲んでベリーダンスを踊っていた私たち、
その後、地震学が専門の彼は仕事のために夜行バスで大阪に。

昨日と今日、何がどう変わってしまうのかわからない。
明日はまたどうなるのか。
岩手・宮城内陸地震、被害が最小であることを祈るしか、…。

2008年06月13日

ダッシュ ダッシュ で日が暮れる

10:30 如水会館で日振協評議員会。

10:30と書きましたが、私が会場に着いたのは10:45。
本当は30分前に到着の予定だったのですが、
KO線、どなたかが線路に降りた(落ちた)とかで遅延。
都営新宿線神保町駅で降り、会場はA8出口徒歩3分…なのだけれど、
新宿線ホームからA8出口へは三田線のホームを通らないと行けない。
ダッシュ、ダッシュ=3=3

毎回お隣の席になる同姓の大学の先生。
お聞きしたら、昭和3年生まれで、今年80におなりになるとか。
(そうか、父が生きていたら80なのだ。)
とても穏やかなお声で、人間引き際をきれいにですよねと。
今期を最後に評議員の職を下りられるそうです。
お弁当を食べながら、常用漢字のお話をするのが楽しみだったのですが。

14:00 総武線某駅にある某社訪問

経営者は、頭の回転が速くなければならない。
発想が豊かでなければ。人を動かす力がなければ。自ら行動しなければ。
人脈がある、人脈を作ることに労を惜しまない、作ることを楽しめる。
だなと思いました。

16:30 某S日本語学校(高田馬場)で共済会の理事会

16:30からなのに、16:00からかと思って、ダッシュ、ダッシュ=3=3
理事長のy先生が来ない。電話すると、暢気に「こんにちは~」「??」
「え?ごめ~ん、何だっけ?今日」 大物。
が、新大久保からなのでタクシーに乗ってすぐに登場。
つつがなく終了。ダッシュ=3 で飯田橋に移動。

18:30 神楽坂にあるトルコレストランで同期会。

40過ぎてから入った大学院のです。
中学の教頭を経て、今、教育センター指導主事の人、
水産高校の情報の先生、
地震学が専門の大学の先生、
看護学が専門の大学の先生、と、私。
そして、私たちのゼミの先生がアメリカ教育学会の帰りに合流。

異業種というほどではない、全員専門が違う教育関係者たち。
とにかく、いろんな人と会っていろんな話をするのは、
いいし、好きです。

本日、6月13日、
613=むいみ(無意味)の日と、googleの「今日は何の日」にありましたが、
世の中に無意味なんてことはないと思っています。

2008年06月12日

シリアとタイとタイに咲く花

今日の授業は装着動詞だったと、
shimazakiさんのブログにあったのを読んで、ちょっとドキドキ。
どうしてかと言うと、先週と今週、
私が担当した養成講座の実習とJICA協力隊補完研修の実習、
そのどちらもが、この装着動詞の課(というか連体修飾)の実習で、
実習生たちが、外国人のモデル学生相手に授業をしたからです。
shimazaki先生のクラスは、どちらの学生がいるクラスなんでしょ。
得意げに、他のクラスメイトたちに先んじて、
「青いシャツを着ている人です!」って言ってくれていたら、嬉しいんですが。
(養成のnさん、協力隊のkさんは、きっともっと。)

協力隊でシリアとタイに派遣予定の二人の研修は、
昨日が最終日でした。

そして、先週の月曜日から新任主任研修でインターカルトに来ていた
タイのsuzuki先生は今日が最終日でした。
彼女が、昨日インターカルトの先生たちにしてくれたレクチャーのことは、
tsutsuiさんのブログに書いてありました。

私の願いは、
ここでの何かが、彼女たちのホームグラウンドで形になること、
それも、彼女たちによってそれぞれの場に合ったアレンジがされて、
それぞれの場で花を咲かせて根づいてくれること。です。

それは、先月のT女子大、N女子大、来週のW大学院、
教育実習、授業見学、学校見学の皆さんも同じこと。

研修に来てくださった皆さん、お疲れ様でした。
研修プログラムを運営した教職員スタッフの皆さん、
授業を公開し、フィードバックをしてくださった先生たち、
どうもありがとうございました。
みんなで、花を楽しみに待ちましょう。

雨ですね。

今日は、日振協の理事・評議員懇談会です。

2008年06月11日

運、縁、努力

努力とか、頑張るとか、最近はどちらかというと敬遠している言葉です。
息張らない、自然体、さりげなく生きたいなぁと思っています。
(さりげなく生きてるっぽいのだけれど、ちゃんと足跡を残す、という感じ。)
 ↑これ自体が、全然さりげなくないのだけれど。

今日会った人に、「運、縁、努力」という話を聞きました。
インターカルト日本語学校に関して言うと、
世界中の運と縁を引き受けたと言っても過言ではないほどの運と縁。
でも、運と縁だけではそれっきりで、
ちゃんと努力をすることで、その先に道が開けるという話です。
努力、言葉は好きではないけれど、努力は皆がしてくれていると思います。
仕事をしている人たちも、学生たちも。

自分の進むべき方向をちゃんと持って、
それに向かって、ちゃんと進んでいくことが今するべきことだと思っています。
(と、ここで、インターカルトに勤めて最初に学生にされた質問が、
「ちゃんと」って何ですか?だったと思い出しました。ボストンのフィルさん。)

中学生の頃は、努力という言葉、好きでした。
勉強机の前に「たゆまぬ努力」とか「心頭を滅却すれば火もまた涼し」とか、
書いて貼ってました。

なんでもいいから、ちゃんと前に進まなくちゃ。
現状維持というのは、後退と同じです。
まわりは前に進んでいるので、止まっているのは後ずさり。
なんであれ、なんであれ。

2008年06月09日

東京迷子

新しい学校は、地図にあるように、
最寄り駅、都営大江戸線新御徒町駅、東京メトロ日比谷線仲御徒町駅、
JR御徒町駅、そしてJR秋葉原駅、JR浅草橋駅と5つもあります。
が、どの駅も、東京西部地区住人の私には馴染みが薄く、
引越し前同様にあっちこっち移動する際、時に困難を伴います。

携帯のiモードでの乗り換え検索機能がなかったら、
私はおそらく毎日迷子。あっても今日も東京迷子。

2008年06月08日

世界新!

スピード社製の水着を着て泳いで、
日本新記録どころか、世界新記録まで続々出ています。

とっても不思議な状況ですよね。
だったらもっと早く着られるようにすればよかったのに。
こうなったら、すべての大会で、
世界中の選手全員がスピード社製の水着を着なければ不公平ですよね。

しかし、スピード社製の水着を着たからといって、
誰でも彼でも世界新を出せるわけではないところが、ミソですね。

実は、
去年スポーツクラブに入会する時に買った私の水着もスピード社製です。
でも、世界新は出せない。

ついでに、その私が所属する(っていうか会費払ってる)スポーツクラブには、
森田、伊藤、物部という競泳のオリンピック代表選手がいます。
体操は、あの冨田と鹿島。
でも、私は北京五輪に行かないんですよね。

ニュースを見ていると、一瞬勘違いしそうになるけれど、
北島が着るから世界新。

2008年06月07日

THE有頂天ホテル

今見てます。
前に一度、見たんですが。
いいですねぇ、こういう仕事ができるの。
作った人も演じた人も。
人を元気にする仕事、したいです。

2008年06月06日

母の日に

タイでは、ジャスミンの花をあげるそうです。
皆から、ほーっという感嘆の声があがりました。
台湾と韓国は、日本と同じカーネーション。
香港のイケメンボーイは、チューリップをあげたと言いました。
おお!香港はチューリップをあげますか?と皆。
いいえ、普通はカーネーションです。
でも、私の母はチューリップが好きですから、とイケメン。

後ろで見ていて、思わず頬がゆるみました。
青年海外協力隊で、秋にタイに派遣される人の実習授業です。
シリアに派遣される人も来ています。

一昨日と今日、同じように去年技術補完研修を受けた、
フィジーとタイに派遣されている協力隊隊員からメールがきました。

海外から日本に来て勉強している学生たち。
間もなく日本から海外に出て行く隊員たち。
行ってすでに一年が経過した隊員たち。

学校はその人たちが行き交う駅のホームみたいなもの。
私たちは、旗を振って電車を迎え、手を振って送り出す、
駅員?それともホームそのもの?

2008年06月05日

現地&度胸

1992年にジャカルタに住むことになった時、
突然の赴任決定だったため勉強間に合わず、行く前に覚えたのは、
「おはよう(スラマット・パギ)」と「ありがとう(テリマカシ)」だけでした。

行って1週間くらいの間に、
私は「サヤ」、インドネシア語は「バハサ・インドネシア」だというのを覚え、
2週間めのある日の午前中、一人でタクシーに乗って、
インドネシア語のクラスがあると聞いたアトマジャヤという名前の大学へ。

タクシーを降り、門番のおじさんに、
「スラマット・パギ! サヤ・・・・・・バハサ・インドネシア」。
日本語訳は、「おはようございます! 私・・・・・・インドネシア語」、
「勉強する」と「~したい」という言葉を知らなかったため。
そんなでも、通じるのですよね(たぶん)。
広いキャンパスのあっちの方の校舎を指差すので、
「テリマカシ(ありがとう)」と言ってそっちの方へ。
その後は、校舎の前にいた人、校舎内の学生、掃除の人、と色々に、
上記同様の、「私・・・・・・インドネシア語」という台詞を言って、
おそらくインドネシア語クラスの受講受付をしてくれると思われる
事務所にたどりつきました。

「私・・・・・・インドネシア語」。通じた。
が、しかし、いつから勉強したいの?クラスで?プライベート?等など、
たぶん聞かれたのだと思うのだけれど、もちろんさっぱりわからず。
事務の人は、確か英語でも言ってくれたように思うのだけれど、
示された金額の妥当性が判断できなかった。(そりゃそう。まだ2週間。)
その段階で、こりゃあ、申し込むのは無理だと気づき、
「出直してきます」と言いたいけど言えず、何か言って帰ったのだと思う。

その後、再びアトマジャヤを訪ねたのは4ヵ月後(また一人で)、
そこでどうにか手続きをして、晴れてプライベートレッスンの学生になりました。
4ヵ月後に、何であれそれだけできるようになったのは結構凄いのだけれど、
身についていたのは完全喋り言葉、なので先生は大変。
不完全な文法で喋りまくる、ほんと、嫌な学生だったと思います。
(日本語の学生にもいますよね。)

と、なぜアトマジャヤのことを書いたかと言うと、
JCCのkaikiriさんの「よもやま日誌」に、アトマジャヤの文化祭に参加とあり、
思わずあの日のことを思い出したからです。

語学学校やってますけれど、外国語を最も速く身につける秘訣は、
現地に行ってしまうことと、度胸だと思っています。
けれど、正確さについて言うと、まったくのゼロの状態でちゃんと学校に行くこと。
じゃないと、一生、恥ずかしい言葉しか話せない、私のように。

2008年06月04日

名札

二つの校舎が一つになってから、
教職員全員、首から名札を提げるようになりました。

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そうしたら、
今まで以上に学生たちが元気に挨拶してくれるようになった…
気がするんですが、ほかの皆さんはどうでしょう?

ところで上の写真は、うちの玄関で撮りました。
そ、忘れて首に提げたまま帰ろうとしてしまうのです。
学校の外に出る直前に気づいて外してバックに入れて持ち帰り。

誰だったか、前職で、
酔っぱらって電車に乗って、終点で車掌さんに起こされた。
「○○さん、○○さん、終点ですよ。」
目を覚ました○○さん、
「なんで俺の名前を知ってんだ!!」
なんでって、会社の名札を胸につけたままだったからだそうです。

帰る時は、名札はちゃんと外しましょうね。

2008年06月02日

今日はこれ

先週の金曜日に、突然こんな玄関マットが現れました。

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秋葉原の校舎の1階自動扉を入ったところ。
CCCはCross Cultural Communications、インターカルトの理念です。

業者DSキンに作ってもらったらしいです。赤と黄色の二色あるとか。
地下鉄の案内表示も玄関マットも、こちら、出したのは口だけのようで。
みんな、お願い、いえいえ交渉上手なんですね、きっと。

2008年06月01日

誰のため・なんのため

今日、改正道路交通法施行。
車の後部座席もシートベルトの着用が義務づけられ、
見逃したまま高速道を運転したドライバーは、1点減点。

これに対して、タクシードライバー困惑、だそうです。
なぜか。「客への強制、難しい」。

変じゃありませんか。

私は最近、後部座席で結構ちゃんとシートベルトをしています。
事故の時の後部座席の危険性をテレビで見てから。

Y新聞のなんとか手帳というコーナーに、
『この手のことは、うまく工夫して呼びかけることも肝要。
 「やれ」と頭ごなしに強制されると、
 つい反発したくなるのが人情ですから。』
とありましたけど、何を暢気なことを言ってんだか、です。

「減点されちゃうんで、すいませんけど、ベルトしてくれませんかねぇ」
じゃないですよね。
「おりゃ、やだね」と言ってベルトしない人がどうなっても、
その責任をドライバーが負うことはないのです。

ところで、昨日は世界禁煙デーだったとか。
タイの空港で売られているタバコのパッケージ、見たことあります?
以前、私は、携帯を構えたところで店員に制止されてしまったのですが、
ありました、どなたかのサイトに。

ここです。(かなり凄い。)

ここまでしなくちゃいけないのかなーと思いました。
でも、ここまでしないと…なんだけれど、しても…なんですよね。

なんであれ、まずは自分のため。そして人のため。
タバコもシートベルトも。