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恩師の日

今日は韓国の「恩師の日」だそうです。
今、台湾にいるのですが、韓国の卒業生の奥さん(!)から、
メールとカーネーションの花(の写真)が送られてきました。

ここで聞いたら、
台湾の「先生の日」は9月、孔子誕生の日だそうです。

そういえば、ベトナムにも「先生の日」があったなぁと検索したら、
去年は11月20日。自分でここに書いていました。

日本には「先生の日」、ないですよね。
なくてもいいんですが、どうして根づかなかったのでしょう、
もしくは、誰も作ろうと思わなかったのでしょう。
日本国が抱える根本的な問題の要因は、
そんなところにもあるのかもしれないと、ちょっと考えました。
違うかな。

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コメント

わ~~、教師の日、大賛成です。
出来れば「日本語教師の日」何て作って、日振協で全国キャンペーンをしたらどうですかね。これぞ、異文化共生社会の形成につながると思いますが。

おはようございます。
「(日本語)教師の日」提唱しましょう。(しかしやっぱり、自ら作るのではなく、
自然とそうれができる環境が…と思うのですが。)
ところで、この間名古屋のM先生のところに行ってTさんに会ってきました。

なにをおこすにも、「運動」と「活動」の両面が有ります。日本語学校には、活動が有るのですが、運動の側面が少ないと感じますが…
そうですか、日本に帰られてから、まだお会い出来ません。良かったです。

戸田自遊人さま、

>日本語学校には、活動が有るのですが、運動の側面が少ないと感じますが…

耳が痛いです。確かにおっしゃる通りかもしれません。
活動と運動、そのように使い分けて使ったことがなかったので、
それもまた私の胸にずんと残りました。

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