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30万人の行方

日本留学の審査緩和、30万人計画後押し・法務省方針
(08/5/1 日本経済新聞)

 これまでは滞在費や学費をまかなえる貯金、語学能力の証明書などの提出も必要で、
 「煩雑な手続きが日本への留学生を増やす障壁になっている」との指摘が出ていた。

障壁。そうです、確かにそうですね。でも、でも、
でも、あえて煩雑な手続きをさせた理由があるのでしょう?
自ら作った壁を自ら壊す。作ったり壊したり、
最終的にそれに翻弄されるのは留学生です。彼らの大事な人生。
ちゃんと考えた上での決定でしょうか。
そして、日本語学校に対しては?どうなるの?

外国人の高度人材30万人倍増計画 経済財政諮問会議
(08/5/9 産経ニュース)

 受け入れ拠点となる国公私立大学を30校程度選定するなどの門戸拡大や、
 英語で学位が取れるコースを設けるなどの対応を提案した。

これ、テレビのニュースで見た時から、どういう意味?と思ったのですが、
「英語で学位が取れる」って、日本語じゃなくていいんですか?
外国人の高度人材を受入れたいのは、日本ですよねぇ???

  ♪ ♪ ♪

以下、別件。
今日と明日、下谷神社の大祭だそうです。

080509-1.jpg

080509-2.jpg

新参者の私たちも奉納金を納めさせていただきました。
そのお札が、金比羅神社の前にかかっているそうです。
一番上の真新しいお札に「インターカルト日本語学校殿」の文字。
写真と共に、全教職員宛に日本語学校校長からメールがきました。

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