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記憶

昨日は、信濃町と高円寺の校舎の最終引渡し日でした。
教師になりたての頃と、
ビジネス研修担当を終えて日本語学校に戻った頃と、
総計何年にもわたって授業をした高円寺校の、
壁と空間しかない教室のひとつひとつで、
教卓があった場所に、学生がいた方向を向いて立ってみました。

すると、とても不思議なことに、
おそらくその教室で授業をしたクラスのうち、
一番印象的だったと思われる学生たちの顔が浮かんできました。
それぞれのクラス、それぞれの顔、時代はいろいろでした。

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最後の信濃町校。

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最後の高円寺校。

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コメント

なんだかさびしいですよね。
私も最後に写真を撮ってきました。5年間いた場所。。座っていた空間と空気を撮ってきました。そして高円寺のみんなの分も。
今、綺麗な場所にいるのに・・・それでも高円寺のほうが自分の居場所みたいな感じです。
この間、高円寺駅に降りてみました。何一つかわりなく、いなくなったのは私たちだけで・・・さびしかったです。^^
また先生のこれを読んだら涙がでてしまいました。あはは!!

そうですね。
でもいつの日か、今の私たちの新しい場所が、自分の居場所になって、
そして皆の思い出の場所になっていくのですね、きっと。
だって、この4月に入学してきた学生たちにとっては、新しい学校だけが
インターカルト。ね、そうですよね?
これからの皆の、いい思い出の場所にしていきましょ、新しい校舎を。
でも、涙を流してもらえて、高円寺校はとっても嬉しいだろうと思います。

人生、出会いあれば別れあり。

私にとってのインターカルトは、高田馬場校ですが、例え校舎は残ってなくても、心の故郷の一つです。思い出すとこの年でも胸がキュンとしますね。(今日、加藤先生もよくご存知の元同僚Sさんに会いました。)

こんばんは。私の胸キュンも同じく高田馬場の校舎です。

そして、Sさん。そうなんですよ、古い縁が新しい縁になりました。
不思議ですね。インターカルトの縁、そしてインドネシアの縁。

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