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5000万分の1

5000万分の1の確率といったら、
万が一(1万分の1)の、さらにその5000分の1ということですから、
それはそれは、めったにあり得ない確率ということになりますね。

この数字、年金記録が洩れている可能性です。

その通知、ねんきん特別便が、何週間か前に母の元に届きました。
なんと、21年前に他界した父の年金記録、
どうして死んだ人の年金記録?なのですが、
母は遺族年金をもらっているので、それはそういうことになるのです。

5000万分の1。
父が生きていたら、怒る、怒鳴るどころでは、きっと済まなかった。
が、母は結構冷静でした。
50年近く前に、父がある資格試験を受けた時に書いた履歴書を探し出し、
それを昨日、社会保険庁に持って行き、名寄せをした結果、
まず問題なく、宙に浮いていた記録が戻ってくることになったそうです。

父の自筆の、青焼きの履歴書は、この間実家に帰った時に見ました。
自力で年金を取り戻した父と母、ちょっと感動でした。
(すみません、ちょっと個人的な話。)

さて学校。
今日は授業初日で、オープニング・デー。
終日授業は行わず、新校舎と学校周辺をみんなで見て歩く1日でした。

皆さん、いろんな可能性を信じていきましょ。

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コメント

ふふふ、私の手元にもねんきん特別便届いてますとも。日本を留守にした10年間が原因のようですが、ちゃんと役場での手続きをしていたのに。。。自動車産業で言えば、リコール放置に値する大問題ですよ。

まあ、そうですか。
ちゃんともらえたらラッキー、みたいに思えてしまうことが変。
もらえて当たり前なのに。取り戻せそうですか?

もちろん取り戻しますが、面倒なでまだ行ってません。

証明できるもの、ありますか?
行ってらっしゃい!(変ですね、やっぱり)

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