« 男、がんばりました。 | メイン | 公も私も »

姓名のローマ字表記

インターカルトの教職員の名刺、
姓名のローマ字表記は、「姓-名」の順です。
たとえば私は、「KATO Sanae」です。「Sanae Kato」ではなく。

ここ最近、そのことを二回続けて褒められました。
どなたにかと言うと、いわゆる有識者と呼ばれる方たちから。

2000年12月8日の国語審議会の答申、
「国際社会に対応する日本語の在り方」の中にそのことが書いてあります。
要は、「姓-名」の順で書くのが望ましいという内容です。
詳しく知りたい方は、こちら。「2.姓名のローマ字表記の問題」。

さて、表記といえば、で、この写真、
つくばエクスプレス秋葉原駅構内の表示です。

080321.jpg

「月台」の文字が視界に入ってきた瞬間、おっ!
さすが、外国人に大人気の秋葉原と思ったら、
我が新御徒町駅もそうでした。

こうやって、日本の公共施設の表記も国際化されていくのですね。
遅いんですが。

ところで今日、新しい学校の住所の名刺ができてきました。
ローマ字表記の順番は、もちろん同様に「姓-名」です。

今までと違うところは、各自の写真とメッセージ。
以前使っていたJapan Timesのテキストの第一課に、
「ひと味違う自己紹介」というのがありましたが、
目指すところは、その名刺版…ですね、きっと。

一人一人違う名刺です。
全員分集めたら何か賞品を…なんて、いい企画かもしれませんね。。だめ?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.incul.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/825

コメント

暖かいお言葉、有難うございます。
ところで私の名刺やインドネシア語で話すときも姓+名です。インドネシアである時を境にこうすることにしました。理由は、反対に書くと、病院なんかで呼び出される時、「(名)!」(しかも呼び捨て)で呼び出され、母親に呼ばれているような違和感があり、引っ繰り返す理由も疑問に感じたからです。写真入りの名刺は、もらったら嬉しいですね。記憶力の悪い自分が次に会った時、直ぐに相手がわかるので、リラックスできます。(まだまだ少数派でそうする勇気がまだありませんが。。)

jalanpwsさん、
確かに、「(名)!」(呼び捨て)はねぇ。。。
しかし、「(姓)!」(呼び捨て)にも凄いものがありますよ。
インドネシアでもよく「カト!」と呼び捨てにされ、なんともでした。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)