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“日本語学校”という仕事

今朝、高円寺校に行ったら制服姿の女の子が三人。
杉並区にある中学校の二年生で、
今日から三日間、インターカルトで「職業体験」だそうです。

今日が高円寺校、明日がランゲージセンター、明後日が信濃町校で、
事務と教務の仕事の体験と授業見学。
こうやって、若い子たちに日本語学校の仕事を知ってもらえるのは
いいことですね。学生たちとも話をしていました。

私が子供の頃なりたいと思った職業は、
まず、スチュワーデス。
私の年代の定番です。ドラマ「アテンションプリーズ」、知ってます?
(夢をかなえた養成事務局taniguchiさんは凄い。容姿端麗が条件の時代です)

そして、なぜか薬剤師。(理科系の科目、全然ダメだったのに。)
さらに、なぜかウェイトレス。(小学校2年生の時の文集に作文あり。)

それから、パンヂュウ屋さんの奥さん。
パンヂュウ屋さんは、この店です。
幼稚園に通うバスの中からこの店が見え、
私より少し年上の、この店の息子さん(今の店主)のお嫁さんになって、
私もパンヂュウを作りたいと思っていました。
足利のこの店のパンヂュウ、本当に美味しいのですよ。

日本語教師という仕事など、まだ誰も全然認識していなかった時代でした。
日本語学校というものの存在も。

今日は、私たちの存在をいろいろな人に見てもらった一日。
中学生たちと、そして…。いわゆる外部評価の一日でした。

職場体験の彼女たちには、
インターカルトでの三日間が終わったら、ぜひ感想を。

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