« 無知の知 | メイン | 次の目標 »

手帳

今日は、2008年版の「ほぼ日手帳」を持っている人を二人見ました。
一人は、今日伺ったK日本語スクールのT谷事務局長、
もう一人は、インターカルト校長のT井さん。

「ほぼ日手帳」、
T谷さんは毎年愛用のご様子(2007年は確か深緑、今年のはよく見えず)、
T井さんは今年初めて買ったそうです。ピンク。

この手帳、1日1ページ、色々たくさん何でもかんでも書けて楽しい。
私も2007年(今年)はこれを使っていたのですが、
私のようなバタバタ人間は、1週間全体が見渡せなくなってしまい、
残念無念と思いつつ、途中で使用を断念。

そして来年、2008年は、
1997年から10年間使い続けた「日経ビジネス・ダイアリー」に逆戻り。
小振りのために、自分で書き込んだ文字を読むのに支障を来すようになり、
ふらっと、ほぼ日に気移りして、でも、わずか一年で元の鞘に(!?)。

くどくどすみません。まぁ、自分が使いやすいのが一番ですね。
手帳、本屋さんに行くと山積みになって売っていますが、
これじゃなくちゃあと、こだわりのある人も結構いるみたいです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.incul.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/729

コメント

 新潮社の「スリム手帳」、愛用すること25年くらいかなぁ。
手元には15年分くらいを保存。その名の通り薄くスリムでタマラン。書店で買いそびれた時は新潮社へ電話、後払いで送ってくれるのも有り難い。 

あとは「就学生ダイアリー」?、机上のメモ用紙代わりに使うこと12年。
注文は小社へ、無料提供。冗談はさておき身の回りの小物にこだわる思いは結構楽しいですね。

他に何かこだわりをお披露目下さい。

新潮社の「スリム手帳」、25年、四半世紀ですかぁ。
「就学生ダイアリー」は…、そうでした、これに言及しなければいけませんでした。失礼いたしました。

新しい手帳に一文字目を記す時の緊張、好きです。

ご存知かもしれないけど(カミングアウトするつもりで)私は手帳非試用族(新作語?)です。ここ7年くらいは忙しいので書いてますが、手帳を使うことにこだわりも必要性も感じないタイプです。それでも年始時期にはほくほくと嬉しそうに書き付けながら今年こそは手帳を使うぞと思うんですが、本当に3日坊主です。「ほぼ日手帳」も薦める人が数人いるし選ぶの面倒だからネットで買ってみた、という程度。困ったもんです。

>手帳を使うことにこだわりも必要性も感じないタイプ

知っていました。手帳(やノート)をパッと適当に開いて、そこに図なんかを書いて説明してくれるのを見ながら、私とは使い方が違うなと思っていました。

私は、机の上はぐちゃぐちゃなのですが、手帳にはこだわりがあるので、ちゃんときまりを作って、後で見た時に自分の行動がわかるように、かなり気を使って書いています。(自分でも非常に不思議なのですが。。)

よいお年を!

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)