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インターカルトは「授業力主義」

創立30周年記念パーティーでの
プレゼンテーションの内容を少し紹介しようと思います。

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インターカルトの設立理念は、CCC。
Cross Cultural Communications、この理念で30年間やってきました。

そして、インターカルトが目指すこれからの日本語学校、
それは、「日本語を必要とするすべての人のために、
日本語教育にかかわるすべてのニーズに応えられる学校」です。

それを成し遂げるために最も重要と考えるのが、授業力。
その授業力を支えるのが、運営力、企画力、支援力、発信力で、
これらが授業力をサポートします。

この両者の融合が日本語学校の力であり、
日本語を勉強したいすべての人のニーズへの対応を可能にする力となります。

授業力を支える日本語教師の養成は授業力主義。
受講生は、
・理論に裏づけされた実践力のある日本語教師を目指し、
・知識だけでなく自ら考える力、臨機応変の対応力を身につけ、
・マニュアルに頼らず、画一的にならず、自分の個性を生かした授業の実現を、
・実際の教育現場の中で体験して学ぶ、現場主義。

そして、日本語教育の現場は、たとえばこう。

・日本に旅行に来たドイツのハンナさん、
 旅行中に1週間だけ日本語を勉強したいと、ある日突然インターカルトに現れた。
 彼女は、ランゲージセンターの短期コースに、

・2年間、日本語学校で勉強した韓国の趙さん、
 日本の大学に入りたいと、韓国の留学院を訪れた。
 彼は、日本語学校の長期コースに、

・日本で働いているフランスのオリビエさん、
 仕事が終わってから、夜間に日本語能力試験の勉強がしたいと、
 インターカルトに問い合わせをしてきた。
 彼は、夜間の日本語能力試験対策の特別コースに、

・日本文化に興味のある香港の陳さん、
 夏休みを利用して、日本でのホームステイや伝統的な文化を体験したいと、
 インターネットでインターカルトのHPを見つけた。
 彼女は、毎年夏に行われている短期遊学コースに入りました。

このように、
「日本語を勉強したいすべての人のニーズに対応できる学校」、
それが私たち、インターカルトが目指し、実践する、
これからの日本語学校と日本語教員養成研究所です。

   * * * * *

(以上、4時に予約した歯医者に行くのを忘れた加藤でした。。。まずい。)

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