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2007年12月30日

2007年 感謝を込めて

去年の今日はシンガポールにいました。雨でした。
ここから今年のいろいろが始まりました。

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今年の今日は日本です。雨。
日本の年末に雨というのは、あまり記憶にないのですが。
この雨から、またいいことたくさんありますように。

新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2007年、どうもありがとうございました。

2007年12月28日

次の目標

たとえば、料理が上手じゃないから料理を習う、
うまく歌えるようになりたいからカラオケ教室に通う(たとえばですよ)、
苦手な科目は得意な科目よりも時間をかけて勉強する、
などなど。

人は、自分ができないことをできるようにするために、
勉強したり研究したり練習したりします、ね。

この間会ったよその学校の人が、
「コミュニケーションコミュニケーション言っている人に限って、
その人自身がコミュニケーションがとれない人。」と言っていました。
コミュニケーションをとるのが上手な人は、コミュニケーションの研究はしない。
やり方がわからないから研究する。
「瞬き(まばたき)の仕方の研究をしている人がいないのは、
瞬きの仕方を知らない人はいないから」と言っていた人もいました。

私が、昨日と今日の午前・昼・午後に会った人たち。
それぞれがそれぞれだったのですが、
私ができないこと、できるようになりたいことの示唆を与えてくれる人ばかりでした。

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(詳しいことは書けない。)

元々自分に備わっていなかったら、一からやってみるしかない。
新しい年を前に、一からやることがいくつかできて、ちょっとほっとしています。
30周年、新校舎への移転決定などなど、なんとなく一区切り。
目標を見失っている場合じゃないと少々焦っていたので。

今日で仕事納め。皆さんお疲れ様でした。
年末年始は身も心もゆーっくり休めましょう、ね。

2007年12月26日

手帳

今日は、2008年版の「ほぼ日手帳」を持っている人を二人見ました。
一人は、今日伺ったK日本語スクールのT谷事務局長、
もう一人は、インターカルト校長のT井さん。

「ほぼ日手帳」、
T谷さんは毎年愛用のご様子(2007年は確か深緑、今年のはよく見えず)、
T井さんは今年初めて買ったそうです。ピンク。

この手帳、1日1ページ、色々たくさん何でもかんでも書けて楽しい。
私も2007年(今年)はこれを使っていたのですが、
私のようなバタバタ人間は、1週間全体が見渡せなくなってしまい、
残念無念と思いつつ、途中で使用を断念。

そして来年、2008年は、
1997年から10年間使い続けた「日経ビジネス・ダイアリー」に逆戻り。
小振りのために、自分で書き込んだ文字を読むのに支障を来すようになり、
ふらっと、ほぼ日に気移りして、でも、わずか一年で元の鞘に(!?)。

くどくどすみません。まぁ、自分が使いやすいのが一番ですね。
手帳、本屋さんに行くと山積みになって売っていますが、
これじゃなくちゃあと、こだわりのある人も結構いるみたいです。

2007年12月25日

無知の知

時間がないので、
最近買った本を紹介して、シャンシャンとさせていただきます。

今がわかる時代がわかる世界地図 2008年版 (2008) (SEIBIDO MOOK) (SEIBIDO MOOK)
成美堂出版編集部
4415105629

無知の知とか何とか以前の問題で、
知らないことがとても多いので、すべてがおもしろいです。これ。

2007年12月23日

クリスマス・イヴに食べるのは…

七面鳥? ケンタッキーフライドチキン?

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12月24日の晩、うちは何年も続けて鴨(かも)でした。
12年前まで住んでいた埼玉の新座から千葉の市川まで電車に乗って、
色々な鴨料理が出てくる定食みたいなものを食べに行っていました。

定番行事だったのですが、ある年、お店で働くおばさんたちが、
そわそわしているのに気づいてから、行くのをやめました。
クリスマス・イヴは、誰でも早く家に帰りたいのですよね。

かも苑というお店でした。
美味しいお店だったのでここで紹介と思って調べてみたら、
今年の5月31日で閉店したと、あるサイトに書いてありました。残念。

2007年12月22日

気づいてみたら

今年もあとわずか。まいりますねぇ、いつの間に。

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昔々、‘日本語の先生’を主な仕事にしていた頃、
この時期になると、クラスでよくこの歌を歌いました。♪恋人はサンタクロース

その頃私は、とてもやせていました。
その頃しか知らない方は、今もまだそうだと思っているようです。
この間、30周年パーティーにいらっしゃれなかった当時の先生からお葉書。
「細い身体に強靭な精神力で頑張ってください。」

気づいてみたら、細い身体よいずこへ。
強靭な精神力は、…ね、どうでしょうね。

今日は午後2時半から、日本語学校の教師会です。

2007年12月21日

幸先(さいさき)

~日本人(ネイティブ)のための「日本語」入門~

しばらく休刊することになった『ダカーポ』の特集。
その128ページ、「日本語学校では日本語をどう教えるのか?」の‘日本語学校’は、
インターカルト日本語学校でした。

ダカーポ 2008年 1/2号 [雑誌]
B000ZNPKW0

記念すべき最終号に、
学校の取材内容を掲載していただけたことは、とても光栄なことですよね。
最終号だからそれで終わりではなく、終結は次の始まり、
インターカルトにとっては幸先のよいスタートの印だと思いました。

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そして昨日は、新御徒町校舎の内装工事をしてくださっている、
担当別三業者合同の忘年会に呼んでいただき、
Kさん、Kさん、Iさんと一緒に参加しました。
明るく気さくで、とても仲のよい工事チームの皆さん。

場所は、主管業者の方たちが内装を手がけた「作品」である銀座の某店でした。
会の前に、お店の隅々まで案内をしてくださいました。
自分の仕事を人に誇れるのは、いい仕事をしてきた証拠。

インターカルトは、またしても良いパートナーにめぐり会えたなと思いました。
幸先のよいスタート。ありがたいです。

2007年12月19日

イルミネーション near 日振協

代々木にある日振協からの帰り、新宿西口に出る時にはここを通ります。
今日は、11時から5時半まで、日振協で、
来年夏の日本語学校教育研究大会の委員会でした。

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もうすぐクリスマス、今年もあと少しで終わりですね。

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明日も、夕方、日振協に行きます。東京地区の評議員会です。
明日は終了後に銀座に行くので、ここは通らないと思いますが、
銀座は銀座で、また綺麗なのでしょうね。きっと。

2007年12月18日

上から見たら見えるもの

名古屋で泊まったホテルの部屋(15階)から見えたビルです。

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1階にディオール、ルイ・ヴィトン、カルティエ等、屋上に神社の鳥居。
1階は道を歩いていれば見えるけれど、屋上は、知ってる人、あんまりいないでしょ。

方向音痴なので、行ったり来たり、ぐるっとまわって同じ所に逆戻り、
そんなことは日常茶飯事なのですが、そのたびに、
上から神様が見ていたら、何やってんだかと思ってるだろうなぁと思います。

人が生きている様子を上から眺めたら、きっと色々なものが見えるのでしょうね。

この間ここで紹介した佐藤愛子の『私の遺言』、読み終えました。
読んで、なんだか楽になりました。
大きいと思っていた私の悩みや、つまづきなんて、小さい小さい、
満天の星空、もしくはプラネタリウムを見た後や、
海に向かって立っている時に感じる気持ちより、
もっと荘厳で神聖な楽さ加減です。

ずっとずっと上から自分自身を見られるようになったという、そういう気分。
まったく予想外の読後感にびっくり。紹介してくださったe先生に感謝。

2007年12月16日

味噌カツ

私が味噌カツの存在を知ったのは、向田邦子のエッセイです。
もう25年も前のこと、読んですぐに(といっても、数週間おいて)
エッセイにあった岐阜羽島の駅の食堂に食べに行きました。
いやぁ、こりゃ美味い!でした。
それから何度か、味噌カツを食べるために岐阜や名古屋へ。

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今日食べたのは名古屋の味噌カツ。お薦めと聞いたお店に行きました。
そう、今名古屋にいます。
明日、日振協のビジネス日本語プロジェクトの教師部会があり、
朝寒い中、家を出るのは辛いので、一日早く来てしまいました。

明日、会議がある場所、「大名古屋ビルヂング」。凄い。

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味噌カツ、いいよいいよ、美味しいよというお店よりも、
タバコの煙が充満する喫茶店とか、床がベトベトしているような駅の食堂とか、
そういうところで、おっ、時間がない!とかなんとか言いながら食べる味噌カツが、
実は美味しい味噌カツなんじゃないかなぁと思うのですが、どうなんでしょ。
(非常に有名なY、今日行ったOなど、お薦め店で食してみての結論です。)

で、明日は、ビジネス日本語教師に必要な資質・能力は?
ビジネス日本語教師の養成をいかに?、などなどです。

2007年12月15日

The Bridge

JCCのプロモーションビデオを発見。
(JCC/HP右側の「The Bridge」をクリック)
インターカルト日本語学校も紹介してくださっていて、
過去にJCCでの海外実習に参加した養成修了生たち、出張で行ったakamineさん、
そして、去年3月の“今+約8kg”のぶくぶくの私も出ています。(-_-;)
Tapi terima kasih!

2007年12月14日

絶景!B京&共済会

9月から始まったB学院大学交換留学生クラスの日本語授業、
今日が最後の授業、クラス発表会と、修了式、パーティーに行きました。

アメリカ、カナダ、マレーシア、ボスニアからの学生たち18名。
私はウェルカムパーティーで彼らに会って以来、今日が二度目にして最後。
寸劇、スピーチ、ギター・ウクレレ演奏と続き、

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「サンタがまちにやってくる♪」では、まずA先生とB君が踊りだし、
続いて、C先生、D君、Eさん、Fさん、G先生、H君…、
最後には、学生も先生も一人残らず前に出て踊っていました。
いい風景でした。絶景。

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今回も、自分で書いたお習字を手に。「私の好きな言葉」。

安ちゃん 金大すき! 月の光 一期一会 生力 天ぷら
天地 齋藤 書 竹 金力有名 夢 大凶(!?)…。

 * * * * *

夕方からは共済会の総会。
六本木にある泉ガーデンタワーの最上階、42階にある「住友会館」で。
絶景。

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夜も絶景。
共済会は、学生が病気になったりケガをした時の保険の共済会です。

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総会に一緒に出たkuramochiさんと、東京タワーを挟んで。
ezoe先生撮影。

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以上、今日の大きな行事を二つ書きましたが、
ま、それ以外にもいろいろあるのです。ほんと、いろいろ。

2007年12月12日

時代の要請

今日は、信濃町→高円寺→信濃町。
たくさんのお客さんに会いました。
ほとんどの皆さんが日本語教育とは直接関係ない方たちだったのですが、
日本語教育に明るい兆しかなと思えるような、それぞれの方たちのお話でした。

外側からのほうが、かえって見るべきものが見えるということ、ありますね。
だからやっぱり、中だけにいてはダメ、外に出なくちゃと思いました。

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コンビニの前にいたサンタクロース

信濃町、高円寺間の移動、
「どこでもドア~!」と移動のたびに思っているのですが、
それもあと少しと思うと、それはそれで寂しい気がするものですね。

2007年12月10日

虎から逃げてワニに会う -หนีเสือปะจระเข้-

タイのことわざで、「一難去ってまた一難」という意味だと、
『バンコクの日本語教師』のやまぐちさんのブログにありました。
やまぐちさんはインターカルトの養成修了生です。

今の私は、虎と遭遇中にワニまで出てきた。
タイで病院に行った足、結構痛いです。さらに、腕が…上がらない。
先週は誰だったかに30代に見えると言われ、今日は若いと言われ、
一瞬喜びはするものの、実は老いの道を歩み始めていること、わかっています。
明日、病院に行きます。念のため、安心のために。

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ところで、先日の創立30周年記念パーティーに来てくださった
台湾J'study林さんが、こんな記事を載せてくださいました。謝謝。
皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
虎とワニは、ま、大丈夫でしょう。

2007年12月08日

インターカルトは「授業力主義」

創立30周年記念パーティーでの
プレゼンテーションの内容を少し紹介しようと思います。

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インターカルトの設立理念は、CCC。
Cross Cultural Communications、この理念で30年間やってきました。

そして、インターカルトが目指すこれからの日本語学校、
それは、「日本語を必要とするすべての人のために、
日本語教育にかかわるすべてのニーズに応えられる学校」です。

それを成し遂げるために最も重要と考えるのが、授業力。
その授業力を支えるのが、運営力、企画力、支援力、発信力で、
これらが授業力をサポートします。

この両者の融合が日本語学校の力であり、
日本語を勉強したいすべての人のニーズへの対応を可能にする力となります。

授業力を支える日本語教師の養成は授業力主義。
受講生は、
・理論に裏づけされた実践力のある日本語教師を目指し、
・知識だけでなく自ら考える力、臨機応変の対応力を身につけ、
・マニュアルに頼らず、画一的にならず、自分の個性を生かした授業の実現を、
・実際の教育現場の中で体験して学ぶ、現場主義。

そして、日本語教育の現場は、たとえばこう。

・日本に旅行に来たドイツのハンナさん、
 旅行中に1週間だけ日本語を勉強したいと、ある日突然インターカルトに現れた。
 彼女は、ランゲージセンターの短期コースに、

・2年間、日本語学校で勉強した韓国の趙さん、
 日本の大学に入りたいと、韓国の留学院を訪れた。
 彼は、日本語学校の長期コースに、

・日本で働いているフランスのオリビエさん、
 仕事が終わってから、夜間に日本語能力試験の勉強がしたいと、
 インターカルトに問い合わせをしてきた。
 彼は、夜間の日本語能力試験対策の特別コースに、

・日本文化に興味のある香港の陳さん、
 夏休みを利用して、日本でのホームステイや伝統的な文化を体験したいと、
 インターネットでインターカルトのHPを見つけた。
 彼女は、毎年夏に行われている短期遊学コースに入りました。

このように、
「日本語を勉強したいすべての人のニーズに対応できる学校」、
それが私たち、インターカルトが目指し、実践する、
これからの日本語学校と日本語教員養成研究所です。

   * * * * *

(以上、4時に予約した歯医者に行くのを忘れた加藤でした。。。まずい。)

2007年12月07日

ブームの火付け役

勧められて買いました。

日本語教師の同志Ms.saitoさんから勧められたMr.saitoさんの本。
今日読み始めたところ。

教育力 (岩波新書 新赤版 1058)
齋藤 孝
400431058X

この本の内容はまだこれからなので何も言えないのですが、
「これ読んだかもしれないけれど…」と、
ふと思い出したように、気軽に声をかけてもらえることに心を動かされます。

  この四ケ年が
       わたくしにどんなに楽しかったか
  わたくしは毎日を
       鳥のやうに教室でうたってくらした
  誓って云ふが
       わたくしはこの仕事で
       疲れをおぼえたことはない
                        (宮沢賢治「生徒諸君によせる」)

この本の最後にMr.saitoさんが引用した宮沢賢治の詩を、
「kato先生も同じ気持ちじゃないかと思って」と。
そう、そうでありたいし、たぶんそう。

そして、新宿のezoe先生が今最も勧めていらっしゃる本。
勧められた本自体にも興味がありますが、
それより何より、ezoe先生の興味の変化に興味があります。
広いとか、深いとか、そういう言葉で表せるものではない何かがあります。
でも、それが何なのか、いつもその時はわからず、
過ぎてしまってから、そういうことだったのかと気づきます。
その時はもう、ezoe先生は違う興味の方に行ってしまっているのですけれど。

私の遺言 (新潮文庫)
佐藤 愛子
410106413X

どうしてこういう方向にいってしまったのか。
裏表紙の説明文に、超常現象、霊界などという言葉が書かれています。
読んだらわかるのでしょうね、きっと。

と、結局、二冊とも内容については語れず。
でも、それでもいいんです。お二人は、別の意味でのブームの火付け役 for me。

2007年12月06日

池袋のいけふくろう

久しぶりにここで待ち合わせをしました。
いけふくろう、かなり安易な命名じゃありませんか。

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でも、ふくろうには、不苦労(くろうしない)、福籠(ふくがこもる)と、
かなりいい意味があるそうな。

2007年が無事終わりそうなことに感謝し、
間もなくやってくる2008年が今年以上によい年となるよう祈念しながら、

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いや、別に祈念はしなかったのですが、
jakartaのIbu kaikiriさんと恒例の年末の会をしました。
イスラム教の彼の地で食べられない「豚」を一生懸命食べていました。彼女は。
何事も、一生懸命はいいこと。私たちも、とりあえずは毎年毎年、一生懸命。

2007年12月04日

トップセミナー

昨日と今日は横浜でした。

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北は北海道、南は沖縄まで、全国から110校104名が出席。
会場はホテルモントレ横浜。目の前に山下公園と海、そしてイチョウ並木。
横浜って、こんなに美しかったんでしたっけ?

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第1日 12月3日(月)
13:30~14:10 あいさつ・基調報告  日振協 佐藤理事長
14:10~14:40 報告等 外国人受入れ問題検討委員会・日本語教育セミナー・
                ガイドライン運用委員会・日本語学校教育研究大会
15:00~18:00 パネルディスカッション
           「外国人受入れ問題と日本語教育機関の果たす役割」
           パネラー:文科省・経団連・JITCO・AJALTから各氏 
18:30~22:30 交流会・自由懇談

第2日 12月4日(火)
9:00~14:30 分科会協議
          共通議題 中国の大学・高校統一試験の認証システムを利用した
                 入学選考の推進について
          選択課題 第1分科会 日本語教育機関が果たす役割(ビジネス日本語)
                 第2分科会         〃         (研修)
                 第3分科会         〃         (生活)
                 第4分科会 入国在留管理問題について
                 第5分科会 学生の確保の方策と支援等の拡充について
                 第6分科会 教員の確保・資質の向上と処遇問題等について
14:45~16:00 分科会報告・全体協議

私は第1分科会、評議員なので司会でした。
このトップセミナー、初回から全回出席していますが、
今までの中で一番充実した話し合いができたと思います。

今、日本語学校はとても重要な時期にあって、
世の中の流れをきちんと把握し、その中で多様化するニーズにいかに応えるか、
どのニーズにどう応えるかをきっちり考えて動いていかないと、
置いていかれてしまうと思います。

ビジネス日本語、今まですでにビジネスをしている人向けにやってきたけれど、
今、行おうとしている、これからビジネスマンになる人向けの就職予備教育、
まさに今、きちんとシラバスを考え、教師の資質そして養成を考え、
必要に応じて、制度の見直し要請もしていかなければならない…。

初日の交流会、立食パーティーで。習志野の校長先生、自遊人氏と。
(ここに載せると約束しました。)

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交流会、自由懇談の後、この方たちと散歩に出かけました。
新大久保、名古屋、大阪、神戸、高田馬場、習志野のトップの方たち。

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ずーっと歩いて赤レンガ。美しかった。
私たちの「日本語+専門」コースのパートナー、
バンタンキャリアスクールのSOKO横浜校舎はここでしたっけ?

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さらに歩いて、水面に映る観覧車。

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歩きに歩いて、三つ先の駅「みなとみらい」まで行ってしまい、
電車に乗ってホテルに戻りました。
ヒトは、ある時間を過ぎると突然ハイになり変わった行動をしてしまうことがある。

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(詳細は自遊人氏のここに。)

無事「元町中華街」駅まで戻り、みんなで陽気に中華街でお粥を食べて、
ホテルに戻りました。

過去6回、京都、琵琶湖、岐阜、松島、広島、お台場でのトップセミナーは、
会場で会議をしただけで帰ってきたのですが、
今回は、会議の中身だけでなく、その他も充実していました。

2007年12月02日

今の思い

インターカルト日本語学校創立30周年記念祝賀パーティー、
無事終了しました。

言葉を生業としていながら表現する言葉が見つかりません。
それは自分の日本語力の欠如ではなく、
「内から湧き出る感情」という非言語でしか現れ出てこないこのものを、
言語という非常に限られた制約の中で言い表すことに、
おそらく無理があるからです。

今言えるのは、「ありがとう」という言葉だけです。

いつものようにバッグにカメラを忍ばせておいたにもかかわらず、
ここに載せる写真が一枚もありません。
カメラに収めてあるのは、昼間撮ったこれだけ。

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海外事務所、提携校の人たちに一堂に会していただき、
「インターカルト」をキーワードとしつつ、各国それぞれの、もしくは協同しての
これからの可能性について話しました。
決して十分とは言えない時間での初顔合わせでしたが、
これがきっかけとなって何かが始まってくれたら本当に嬉しいと思います。
こういう場を持つことを、私はずっとずっと願っていました。

今、突然閃いた。
「ネットワークの仕掛け人」、それは私の次の夢かも。

そしてもう一つ、これを撮ろうと閃きました。

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30周年記念メッセージ集、30周年記念カレンダー、30周年記念特製手ぬぐい、
30年の年輪を刻んだバウムクーヘン、それらを入れたバッグとパーティー式次第。

さらに、そうだ!と思い出しました。
熟年養成修了生のネットワークグループ「老酒会」のishidaさんが、
早速メールで写真を送ってくださっていたのでした。

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今の思い、後でゆっくり言葉にして書き表すかもしれないけれど、
たぶん、そっと心の中にしまっておくような気もします。