システム
とても運転の下手なドライバーのタクシーに乗りました。
まずは、なんて下手なんだろう、そして、
会社はどういう教育をしてるんだろう。採用基準は?
などなどなどが、頭の中をぐるぐる。
そう、私はこういう時、システムがとても気になります。
それは私が、対象そのものよりも、
多く、システムを考えることに関わっているからかもしれません。
今日のドライバーの彼、
お金を払って降りる私に、「お疲れでーす」。
そして、ギギギーッとギアを入れ損なった音をさせて走り去りました。
彼は、システム以前の問題。
そしてこのタクシー会社、私のブラックリスト入り。