お得な性格
私のことです。
今、テレビで「点と線」を見ています。とても新鮮な気持ちで。
確かに読んだことがあるのに、全然筋が思い出せない。。
(時刻表のトリックというのは知ってますよ、記憶ではなく知識として。)
学生時代に「さすが、松本清張はすごい」と思ったのは覚えているのですが。
いや、これだけではないのです。
他の推理小説でも、そうでないのでも。何でもかんでも。
得な性格というか脳みそというか、ですけれど、かなり情けないです。

ホーチミンの電線。

どんどん新しい電線が必要になるから、次から次へと新しい線を張って、
でも、どれも黒い電線でどれがどれだかわからないから、
どれかがダメになったら、また新しいのをひく。だからまた、どんどん増える。
その結果なのだそうです。芸術。
私の脳みそもこんな複雑な状態で、だからすぐに忘れてしまうのではないか、
と、そういう結論ではありません。