« チームディナー | メイン | 先生の日 »

バンコクでリハビリ

バンコクのBumrungrad 病院での私の様子をカメラにおさめていた人が、
写真を送ってくださいました。せっかくなので載せますね。
これを参考にするようなことはない方がいいけれど。

071119-3.jpg

受付で手続きをしています。目の前の人は日本語担当。
何一つ問題なく、ちゃちゃちゃと問診表や保険の用紙に記入。

この後、整形外科に行き、身長と体重測定。
受付の通訳さんよりさらに日本語が上手な通訳さんつきで診察。
(診察の写真は、なし。カメラマン、同伴しなかったので。)

とーんと飛んで、診療の後、「じゃ、リハビリしてください」と言われて車椅子で。
(以前、香港の空港で乗った時よりは恥ずかしくなかったけれど、…)

071119-4.jpg

こんなリハビリをしました。
でも、リハビリって治ってからするものなんじゃあないか?

071119-5.jpg

071119-6.jpg

要は歩く練習。
この後、杖をもらって階段の上り下りの練習もしました。

もっと詳しくこの病院のことを知りたい方はこちらを。
カメラマン氏のブログです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.incul.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/594

コメント

先週、午後のクラスのタイの学生が、「日本語を勉強して病院の通訳になりたい」と言っていました。「え?病院の通訳???」と思ったのですが、なーるほど。
加藤先生、お大事に!

文中に書いた日本語がとても上手な通訳さん、都内某J日本語学校の卒業生と聞きました。
いつかインターカルトの彼女(彼?)も…。
外国で病院にかかるのは、本当に心細いものです。ですから、通訳さんの存在は本当にありがたかった。社会に世界に人類に貢献しているって思いました。
そういう人材を育てている私たちの仕事も、意義ありますよね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)