バンコクでリハビリ
バンコクのBumrungrad 病院での私の様子をカメラにおさめていた人が、
写真を送ってくださいました。せっかくなので載せますね。
これを参考にするようなことはない方がいいけれど。

受付で手続きをしています。目の前の人は日本語担当。
何一つ問題なく、ちゃちゃちゃと問診表や保険の用紙に記入。
この後、整形外科に行き、身長と体重測定。
受付の通訳さんよりさらに日本語が上手な通訳さんつきで診察。
(診察の写真は、なし。カメラマン、同伴しなかったので。)
とーんと飛んで、診療の後、「じゃ、リハビリしてください」と言われて車椅子で。
(以前、香港の空港で乗った時よりは恥ずかしくなかったけれど、…)

こんなリハビリをしました。
でも、リハビリって治ってからするものなんじゃあないか?


要は歩く練習。
この後、杖をもらって階段の上り下りの練習もしました。
もっと詳しくこの病院のことを知りたい方はこちらを。
カメラマン氏のブログです。
コメント
先週、午後のクラスのタイの学生が、「日本語を勉強して病院の通訳になりたい」と言っていました。「え?病院の通訳???」と思ったのですが、なーるほど。
加藤先生、お大事に!
Posted by: えはら | 2007年11月27日 09:43
文中に書いた日本語がとても上手な通訳さん、都内某J日本語学校の卒業生と聞きました。
いつかインターカルトの彼女(彼?)も…。
外国で病院にかかるのは、本当に心細いものです。ですから、通訳さんの存在は本当にありがたかった。社会に世界に人類に貢献しているって思いました。
そういう人材を育てている私たちの仕事も、意義ありますよね。
Posted by: skato~えはらさんへ | 2007年11月27日 10:30