桃色吐息
今、元ペドロ&カプリシャスの高橋真梨子がテレビに出ています。
高橋真梨子を見るといつも、昔インターカルトにいらした馬島先生を思い出します。
とても雰囲気が似ているので。
本当に色々教えていただきました。お世話になりました。
40を前に逝かれてから、もう15年くらいになります。
インターカルトは今年30周年で、今、昔を振り返って、それをまとめています。
私が知っているのは20年に少し欠けるくらいの期間なのですが、
その中で、いいこと8割。
残りの2割の中身は、生きても生きてなくも、人との別れだと思います。
いろいろあるけれど、それでも前に突き進まなければならないんだなと思っています。
いろいろな人と会って、道を違えて、それでも今の道をまっすぐに。
人生是挑戦。
明日と明後日は、日振協の日本語教育セミナーのため京都です。
去年は、シンポジウムの司会をしました。
そのシンポジストの中に青山スクールの中西先生がいらっしゃいました。
最後の力を振り絞って、これからの日本語学校の行く道を話されました。
そして、今年の初めに急逝。
いつもは賑やかに、色々な人たちと一緒に京都まで行くのですが、
明日は一人静かに、新横浜から新幹線に乗ります。
(東京駅まで行くよりその方がずっと近いということに気づいたから、でもなく。)

世間は、お節料理を売り出す時期になりました。
日々是喧騒。
コメント
小生の手元になぜか中文雑誌「東京」というのがあります。
昭和62年7月発行で、発行所「東京雑誌社」、台北市四維路6巷2號7樓でアンケートの送付先が草苑**となっております。刊頭言に社長翁倩玉さんの写真がありますがこの見覚えのある美女はあの「エーゲ海**」で一世を風靡したジュディオングさんと思われます。
どなたに頂いたのかは忘れましたが、台北のピアニストのKさんか、別府のSさんのどちらかだろうと推定しています。いずれもインターカルトのゆかりの方ですが、はい!この雑誌のお値段は?!に出品したい誘惑に駆られてます。
Posted by: 玉家 | 2007年10月19日 10:35
「東京」。
トーキョーは『Tokyo Journal』、『トンチン』は編集長はジュディー・オング。そうなのですよね、旧インターカルトの経営母体は、本当に華々しく色々やっていたのですよね。
今やトンチンはお宝なのですね。ぜひぜひ「鑑定団」ご持参あれ~!
Posted by: skato~玉屋さんへ | 2007年10月19日 23:18