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平成19年度日本語教育セミナー

京都から帰ってきました。
インターカルトからは、tsutsui、ehara、numata、katoの4名が参加。
初日、シンポジウムのテーマは、
「今求められる日本語学校の新しい専門性-あなたの学校で何ができるか-」。
特別講演は、AOTSの春原憲一郎先生、「地域の日本語教育と民間の連携」。
二日目、分科会の共通課題は「これからの日本語学校の新しい活動について」、
選択課題は、地域性、進学予備教育、ビジネス日本語、国家・行政プログラム実施、
それぞれの観点から。刺激的な二日間でした。

私の結論は、いつも同じ。
前に進むのみ。日々是チャレンジ。

ところで、今回のセミナーでインターカルトの養成修了生と再会しました。
愛媛の専門学校日本語科主任教員のikenishi manamiさん。

071019.jpg

もう15年も前の修了生ですけれど、事前に名簿を見た時「お!修了生」と気づきました。
かなりの確率で、名前と顔、覚えています。
当時は、文字表記の教材作成の授業を担当していたので、
その人が書いた文字の癖まで覚えています。
だから、京都で会ったikenishiさんのちょっと平べったい文字もすぐに浮かびました。
ちょっと自慢できるでしょうか、この能力。

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コメント

春原先生のあのエネルギーはどこから湧いてくるのか、日本語教育界の七不思議の一つです。
春原先生は確かインドネシアにもご縁がおありだったと記憶しております。

「春原憲一郎 インドネシア」と入れてgoogleで検索したら、jalanpwsさんのとこが一番上に。http://blogs.yahoo.co.jp/jalanpws2003/937992.html
その下に、春原先生とインドネシアの縁がわかるサイトがいくつも出てきました。
いずれにしても、凄いエネルギーですよね。敬服しています。

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