岐路
土曜日の今日、
インターカルトでは二つの教師採用試験が並行して行われました。
インターカルト日本語学校と、サイゴンランゲージスクール。
今日、試験を受けた人たちにとって、
今日の試験は人生の岐路、その結果によって右に行くか左に行くか。
特に海外、その国に行くのか行かないのか、それは重大な岐路。
インドネシア校勤務を終えた後、海外担当というのになって、
それから今まで、何人もの海外赴任に関わりました。
「関わる」にとどまらず、私が「きっかけ」になった人、背中をドンと押した人も何人か。
人の人生に関わるというのは、責任重大ですよね。
今日、試験のあった日本語教師という仕事も、人の人生に関わる仕事…。
特に日本に留学してきた人たちの先生になる人。
人生賭けてやってくる学生たちの、その後に関わるわけですから責任重大。
人生賭けてなくても、外国経験の後の人生は変わりますよね。
だから、それだけにやりがいがあり、多くの人に関われる、
その関わりが楽しい、いい仕事だと思います。
日本語教師養成コース、10月期生募集中です。
一緒に岐路に立会いませんか? ん? 一緒に人生に関わりませんか? んん?
追伸。背中を押した第一号、そのままジャカルタの人となったMr.Sさん、お元気ですか?