シカクいアタマをマルくする
シャンプーとリンスの容器、一方にはギザギザがあり、一方にはない。
こうすることで、それぞれの容器を取り違えることがなくなる。
それはなぜでしょうか。その理由を文で説明しましょう。
今朝、電車の中で見た日能研の新しいシリーズ、ここにありました。
(左上のオープンテスト。…今は本当に便利。何でもインターネットで出てきてしまう。)
HPにあった解答例と、今朝電車の中で考えた私の解答は同じでした。
いや、これを間違える人はおそらくそんなにはいないと思うのですが、
こういうふうに「与えられた情報から考えられることを文で表現する力」を養うこと、
必要だし、考えること自体が楽しいですよね。きっと。
「子どもの数だけ答えがある」と言っていた公文のCMもよかったです。
(公文のHP、今サーバーメンテナンス中で見られない。はは、不便なことも。)
確か、2+3=□ではなく、□+□=5というような問題。
答えは一つじゃない。
カラフルな椅子のある校舎にいるMs.Kさんが行っていたフランスの学校では、
示された家族の集合写真だか絵だかを見て、
自分が言えることを言うというのが、入学時のプレースメントテストだったそうです。
ある人は、お父さん、お母さん、お姉さん…と、家族の呼称を言うかもしれない。
お父さんの前にお母さんがいます、と位置関係を言うかもしれない。
一人一人の職業や性格、それぞれの人間関係を想像して言うかもしれない。
あるいは、自分の家族について話すかも。家族のあり方を語るかも。
出題形式に慣れているかいないかなんて、関係ないほうがいいですよね。
答えはいくつあってもいい。一つしかないってほうがおかしいですよね。
一人一人の違う力を、きちんと測ってあげたらいいんですよね。
常に、まるい柔らかい頭、そして気持ちでいたいと思います。
今ちょっと四角いかも、硬くなっているかも。…なので、ちょっと休憩。
See you next week!

























