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日本学のすすめ

今年もBukyoGakuin大学の「Multi-lateral Student Exchange Program」がスタート、
今日はその開講式でした。
アメリカ15、マレーシア2、カナダ1、計18人、見るからにワクワク、ドキドキの学生たち。
すみませんけど私は気分一新。大いなる気分転換。

式終了後のパーティーでは、このプログラムで「日本学」を担当する先生とお話。
清水良衛先生。

いやぁ、先生のお話、本当におもしろかったです。
世界の各地で生活をした際、そこで日本を説明する必要に迫られた。
説明するためには、自分が正しい日本の知識を持たなければならない。
そこから生まれた先生の日本学。

あんまりおもしろかったので、先生が書かれたという本、
学校に帰ってきてすぐにamazonで注文してしまいました。

4893840290日本学のすすめ―共存的国際理解を深めるために
清水 良衛
北樹出版 2000

by G-Tools

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日本語の先生も、ちゃんと「日本学」の知識を持つべきだと。
言葉の向こう側に文化があるのだから。
「学」とは「学」。○○観の次、○○論の次が○○学、日本学、だそうです。

清水先生、ルバング島で小野田さん捜索にも参加した経験があるとか。
話の中で、私と同じ生まれ年(亥年)だと気づきました。
それを申し上げたら、「え?あなたも昭和10年生まれ?」と。…まさか。

でもでも何度も言ってすみませんけれど、本当によきリフレッシュのひと時でした。

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