もう9時半ですけれど、まだ学校にいます。
午前中は、
文化審議会 国語分科会 日本語教育小委員会のヒアリングに。
『対象別の日本語教育の在り方について』という内容で、
日本語学校からの報告をしました。
多様化している学習者、日振協として取り組んでいること、
これからの課題、などなど。
新宿区の日本語教室を主宰する方のお話も聞きました。
この、地域の日本語を担当する機関にとっても、日本語学校にとっても、
委員会の委員の方々が所属する機関にとっても、文化庁にとっても、
「日本語教育」ということにおいては、まったく同じ土俵にいるわけで、
今頃一緒に話しているのがおかしいくらいですけれど、
それでも、話ができる機会があったのは大きい一歩で、
次のさらなる大きい一歩のために、私たち皆が、
国の政策の中にちゃんと入り込まなくちゃいけないんだよなぁと思いました。
午後は、
今日、東京入管から発表があった10月生たちの結果を聞き、
(おかげ様で許可が出ました。ありがとうございました。)
海外への色々な連絡と、会議。
そして、あきれたんぼのしゃーなぐさ。ほんとに、あきれたんぼのしゃーなぐさ。
あああ、ほんとにあきれたんぼのしゃーなぐさ。