幸福の最大公○数
灼熱の東京、今日の最高気温は35.7℃、
日振協の会議に行くべく、信濃町校から駅に向かう道、
上からは太陽の熱がガンガン、下からはアスファルトの照り返しの熱がガンガン、
その道を、両手をかざして歩きました。
いや~ぁ、夏! いい気分でした。
さてさて、東国原知事のHPの中の『新そのまんま日記!』、
日記名にリンクをはったのでそこから見られますが、
8月9日に書かれた文章の一部を抜書きさせていただきますね。
「宣伝・PRしてくれ!」と言われ、人脈や各メディアさん達の協力を頂き、
これまで一生懸命PRして来た。「テレビに出過ぎ!」だとか、
「品格や威厳が無い!」とか、一部に批判されながらも構わず宮崎のために
良かれと思い、不眠不休・一心不乱に頑張って来た。
しかし、
マンゴーが人気過熱で農家や卸業者が翻弄しているのだという。
卸業者は「値決め」を数ヶ月前に既に完了しているため利益率が悪いとか、
生産者からは「固定客離れが心配」とか「偽装が出る」とか、散々である。
がっかりである。ていうか、力が抜ける。僕はこれまで一体何をして来たのだろう?
こういう気持ち、なんとなくわかります。
時々、そう思うこと、ありますから。
7月27日に、台北駅で偶然見かけ、一緒に写真を撮って親近感を覚え、
7月31日に、「明るく楽しく、闘っているそぶりを見せず、
でもちゃんと自分の考えを貫き通している。理想だと思います。」
なんてここに書いたのですが、そんなね、甘いものじゃないんですよね。
東国原さんのこの日の日記の最後は、
「幸福の最大公倍数」って? 存在するの? それを目指す「政治」って? 存在するの?」
で結ばれていました。
(…ん? 最大公約数じゃないか。。。? まぁいいか。)
私の場合、だいたいにおいて私自身が幸福気分のことが多いのですが、
私とて、「わたしゃ一体何やってんだか」と思うこと、少ないとは言えません。
でもね、形状記憶合金みたいな血が体の中を流れているのか、
一時(いっとき)しゅんとなって、やる気をなくすようなことがあっても、
ある時いきなり、びよよよよ~んと元に戻ります。
今日の日振協の会議、こっそり出席者の平均年齢を計算したら(予想年齢で)、
なんと66歳! 出席者14名中最年少の紅一点、ひっそりとおとなしくしていました。
すみません。