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短期プログラムを考える

アスファルトの道路から、ゆ~らゆ~らと湯気がたっていそうな、
ぼんやり突っ立っていたら、とろけてしまいそうな、暑~~~い一日でした。

4週間にわたって行われていた香港スペシャルサマーコースが終了、
元気組たちの修了式が学校で、パーティーがプリンスホテルでありました。
ビュッフェのランチ、みんな、お皿にたくさん盛っては席に戻ってきて、
ばくばく食べていました。一番の人気はカニ。

今日、このような短期プログラムを、ビュッフェのお皿にたとえた人がいました。
(先日このブログに、北海道のお菓子と共に、それを持つ手が登場したsaitoさん)
「お皿に乗せるだけ乗せるという発想を考え直した方がいい」という指摘。
彼が、週末の実践研究フォーラムでした発題にも同様の指摘がありました。
名づけて、ビュッフェ・シラバス(named by 札幌のabeさん)。
色々色々盛り込みたいけれど、何をそぎ落とすかが重要。

プログラムもですけれど、ほんと、私のお肉も。
毎年10キロ近くも夏痩せしていた時代が、懐かしさを通り越したkatoでした。

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