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夏本番ですが、

今ちょっと、今年の夏が終わったような気分です。
実践研究フォーラムの委員、4年の任期が今日をもって終了しました。

いろいろ考えながら、この二日間を過ごしました。

・「何を」「どのように」の前に、まず「なぜ」がある。
・難しいことをいかに平易なことばで話すか。
・今の自分に満足しない自分。
・自分の場所の確保。

最後の↑これは、今日のパネルセッションでどなたかが言っていたことですが、
私がこういう場に出て行く理由もこれかなと思いました。
普通に学校にだけ行っていたら知り合うことのない人たちと巡り会える場です。
井の中の蛙にはなりたくないので。(別の話ですが、裸の王様にも。)

台湾から帰ってきてから、あっという間に一週間。ああ、明日は月曜日。
水曜日、木曜日は、日本語学校教育研究大会。
今年の夏、まだ終われない。

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コメント

実践研究フォーラムお疲れ様でした。参加できなかった私は、加藤先生のブログでどんな様子だったかを早速知ることができました。
そして、ご一緒させていただきた研究集会委員の活動ですが、本当にお疲れ様でした。長いような短いような4年間でしたが、貴重な経験でした。
大変お世話になりありがとうございました。

委員同期のkadowaki先生がいらっしゃらなかったのは残念でしたが、委員最後の実践研究フォーラム、無事終了しました。今は、ほっとしつつも、何となく寂しいような気もしています。
こちらこそ、本当にお世話になりました。これをご縁にこれからも…。落ち着かれたら、ぜひまたお目にかかりたいです。お体どうぞお大事に。

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