あう
会う。
午前中、高田馬場のS日本語学校で、
来週の日本語学校教育研究大会(日振協)の打ち合わせ。
特定課題研究「日本語学校が必要とする『日本語教育スタンダード』とは」、
発表を一緒にするezoe先生、yamamoto先生、その司会をしてくださるmori先生と。
午後、インターカルト高円寺校で、
明日明後日の実践研究フォーラム(日本語教育学会)の打ち合わせ。
ラウンドテーブルD「初級の実践をとらえ直す~短期プログラムを考える~」、
発表をする札幌と東京の先生たちと。
遭う。
遭うは、‘好ましくないことにあう’のあう。
朝、家を出て駅に向かう途中、三年前と同じ、ただ歩いていて足首をひねりました。
でも、三年前と違うのは、バキッという音がしなかったこと。
一度家に戻って、湿布とサポーターをして午前中の打ち合わせに。
午後のフォーラムの打ち合わせが終わってから、高円寺の整形外科へ。
予想通り骨は折れていない。しかし靱帯が伸びている。即テーピング。
嗚呼。私の注意力は足の先まで行き届いていない。
遇う。
遇うは、‘偶然にあう’のあう。
実践研究フォーラム・札幌組のおみやげ「ハスカップジュエリー」。
初めて出遇ったような甘酸っぱい味。

一緒に写っているのは、東京組K日本語スクールMr.saitoさんの手。
彼が一番感激していました。
ほかの「あう」。
合う。合わない。
逢う。逢うは別れの始め。また逢う日まで(作詞:阿久悠)。