山親爺のおきみやげ
8時20分に家を出て桜美林大学へ。日本語教育学会春季大会。
そこで、夏にある実践研究フォーラムでのラウンドテーブルを一緒にする
札幌と東京それぞれの発表者の方たちと初顔合わせ、そして進め方の相談。
札幌の先生たちが持ってきてくださったお菓子です。

「山親爺のおきみやげ」という名前、
最中の皮の中に流し込んだチョコレートの上にトッピングされたドライフルーツ。
北海道ではヒグマのことを親しみを込めて山親爺と呼ぶのだそうです。
なんだかとってもいいですよね、心が和みました。
私たちのラウンドテーブルのテーマは「短期プログラムを考える」です。
そこに集まってくださる参加者の方たちにも、そして私たちにも、
何かいい‘おきみやげ’ができるような時間にしなくては。
ところで、余談ですが、桜美林大学の中に孔子学院。
今、話題の孔子学院、
中国政府が中国語と中国文化普及のために立ち上げた国家プロジェクトです。