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変わります宣言

日本体験プログラムの最終日。
タイのティーンエイジャーを中心とした学生たち20人、
初日の自己紹介では、自分の名前を言うのがやっとだった子が大半だったのに、
今日の修了式のスピーチでは、ほとんどが全ての内容を暗記していて、
日本でのあれこれについて話してくれました。
あの、恥ずかしそうに小さな声でしか話せなかった人たちが、堂々としていて立派でした。

変わることは嬉しいこと、満足感を得られること。じゃありません?

コースを担当したMs.Saito先生が、
学生と一緒に自分自身も変わったという内容のスピーチをしていました。
私は開講の日と修了の日しかコースに登場していないのですが、
だからこそ、なおさら客観的に彼らの変化が見てとれました。

ゴールデンウィーク直前の今晩は、
私たちの授業、カリキュラム、クラス、教師、教室、システムなどなど、
‘学校’というものそのものに対する考え方を土台から‘考え直す=ひっくり返す’、
そのための大準備委員会でした。

今年の夏、私たちは変わります。

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コメント

加藤先生、こんばんは。

先日、4年振りに日本語の教壇に立ってきました。
久しぶりにマニュアル車を運転する直前のようにできるかなとドキドキしましたが、何とかなりました。
「変わることは嬉しいこと、満足感を得られること。じゃありません?」←そうですね。相手が新しいことば一つでも覚えて嬉しそうに使っていると、こちらも嬉しくなります。

こんばんは。
「日本語の教壇に立ってきました」っていうことは、インドネシアでですか? そうですか、4年ぶりになんですね。機械ではなく、人を相手にしているが故の喜びですよね。

いえ、日本です。教壇と言っても即席『屋台』で、当方企画のインドネシア人研修生対象の『日本語デリバリーサービス』です。昔、弁当宅配のアルバイトもしていましたので手馴れたものです(?)。今のところ日本語、インドネシア語各週一回ですがこれから回数を増やしていく予定です。やはり、、、楽しいです!

まさしく「Warung Bahasa」、語学教育の原点ですよね。結果が目に見える仕事、いい仕事ですよね。私も、あっちこっち色々な相手への日本語授業、しています。

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