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ベニカナメモチ

漢字で書くと、「紅要黐」だそうです。

070415.jpg

春になると見るこの赤い葉、一体何なんだろうと前から思っていたのですが、
一昨日の晩、たまたまこの木の葉っぱの色が話題にのぼり、
今日、たまたまこの木が植えてある道を通ったので写真に収めました。
Googleで「赤 葉 春」と入れて検索したら、
この木の名前はベニカナメモチ、赤く見えるのは新芽だとわかりました。
ほんにインターネットは便利、そして日本は春なのですね。

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コメント

E大先生が先日おっしゃっていた哺乳類はアデロバシレウスという名前でした。赤い新芽は恐竜全盛期に哺乳類が生き残ることができた地球最初の花だったとか。きのう「大鬼蓮(おおおにばす)」の生態をテレビで見ていて、花というのはもしかして頭脳を持っているのではないかと思いました。蜂を使って受粉するオーストラリアの蘭と言い、驚愕します。

会議で一緒だったE大先生に、「アデロバシレウス」お伝えしました。恐竜の本の名前は『The Future is wild』(ドゥーガル・ディクソン・アダムス、松井孝典 ダイヤモンド社)だそうです。

あ、そうなんですか。私の知っている本はNHK出版の「恐竜と哺乳類」なんですけど。NHKのがそれに基づいているのかな?調べてみます。何を隠そう私も「恐竜オタク」。

私は、恐竜の趣味ないんでよくわかりません。。

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