不思議
「確実」と言い切るからには、
それを立証する裏付けと確信と自信がなければならないと思うのですが、
いつものことながら、いや、今回はことさらスピーディに「当選確実」が出ました。
開票開始後、わずか数分後、私の時計では2分後に。
出口調査とか何とか、いろいろデータを集めているのでしょうが、
「当選確実」と言い切ってしまえるのが不思議、よく理解できません。
が、なんであれ、東京都知事は石原慎太郎氏に決まったようです。

アメリカ大陸の北東地域、学校が軒並み休校になるほどの大雪だそうです。
同じ地球上で、雪が降っていたり真夏だったりというのは理解できるのですが、
ふと夜空を見上げ、そこにある月を見たとき、
ああ、この同じ月を別の国のどこそこの誰々も見ているんだなんて思うこと、ありませんか?
そういう時、私はとてもとても不思議な気持ちになります。
ついでにもう一つ。
写真を送ってくれたメーン州のKさん、元インターカルトの先生。
彼の息子さんが、この夏、サマーコースで勉強するために来日します。
他にも、日本語学校の卒業生たちの娘、息子、甥、姪・・・などなど、
親類縁者がインターカルトのあっちこっちにいるようになりました。
ああ、それだけ私たちも年をとったのだなぁとわかってはいるのだけれど、
ジュニアたちを見ると、なんとも不思議な気持ちになります。
コメント
朝まだあけやらぬ東京の月をみて成田に。そしてその夜、台中から高雄に向かう列車で同じ月を見たとき妙な感じになりました。
当確は変ですよ。もっと進むと投票前に当確が出る時代に。。ならないか。
石原氏の言の中に、自治体で複式簿記を採用しない国は日本だけで都は単式簿記から複式簿記に変えました。国は未だです。という優れた一言。お金の収支だけで資産も負債も表示しない単式簿記でこの国も地方自治体も運営されている不思議さ。
これも不思議さの一つに加えて下さい。
Posted by: 玉屋 | 2007年04月09日 10:09
トリビアの泉じゃありませんが、「へぇ、へぇ、へぇ、へぇ、へぇ・・・」です。
“単式簿記の国ニッポン”、知りませんでした。喜んで「不思議」の一つに加えます。
ところで石原さんと言えば、ですが、今朝テレビで自らの実績の数々を挙げていたのですが、その中に「カラスを減らした」というのがあり、「へぇ、へぇ、へぇ」でした。信濃町校に行く道でカラスに会わない日はありませんでした。が、そう言われてみれば確かに激減したなぁと思った次第です。しかし、どうやって減らしたのでしょう。
Posted by: skato~玉屋さんへ | 2007年04月09日 21:37