卒業
義務教育の卒業式ではなく、
大人になってから、おそらく一大決心をして時間とお金を使ってした留学の卒業だから、
今日のこの日を迎えたそれぞれの思いは、また格別なのだと思います。
卒業生のうち今日式に出席した200人くらいの学生たちが、壇上で挨拶、
その一人一人の挨拶の言葉にそれぞれの思いが溢れ、何度もぐっときました。
式の最後、延々1時間続いたその一人一人の挨拶を、
客席にいる他の学生たちは、黙って聞き、時に笑い、時に拍手、時に合いの手、
とてもいい雰囲気でした。
インターカルト日本語学校で勉強してくれて、本当にありがとう!
私は学生から贈られたベトナムのアオザイを来て式にでました。
少々小さめの容器に、無理やりぎゅっと中身を押し込んだような気分だったんですが、
見ててわかりました?それ。
終了後、春から養成研究所評議員に就任してくださる先生にご挨拶、
その後、日本語教育学会の委員会。嗚呼、お疲れ。