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いい日旅立ち

日本語教員養成研究所2006年10月期生の修了式。
全員無事に修了証書を手に巣立っていきました。
インターカルトで教職に就く人、海外に行く人、勉強を続ける人、一休みする人・・・、
それぞれですが、彼女彼らの行き先には何が待っているのでしょうね。
日本語教師の未来は、イコール日本語教育の未来でもあります。

外国人問題の一部に日本語教育が位置づけられ、
政府の公の予算がつくような仕事が身近なところにやってきています。
学校も教師も、どちらの方向を向いてどこに軸足を置くか。
何がしたいか、何ができるか。チャレンジのし時かもしれません。

けれど、日本語教育が、外国人問題の中で語られている今は、まだまだ。
日本の、自分たちの生活の中にちゃんと位置づけられなければならないのだと、
つい最近、養成の大先輩に言われました。
そうですね。

日本語学校の卒業式も、もうすぐ。
それを前に、今晩は今学期担当していた初級クラスの飲み会でした。
3月で帰国する学生たちの送別会、
国、言葉の違う学生たちが、(拙い)日本語で話をしながらお肉を焼く姿。
いいですよ。

日本語教師、本当にいい仕事だと思うので、何とか明るい未来をと思います。

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コメント

おはようございます。
「日本語教師はいいお仕事」私もそう思います。いい仕事であるからこそ、もっと色々な方に知って頂きたいと思うし、「わたしもやってみよう!」と思った方を何とかサポートできないものか(経済的にも技術的にも)と思っております。
 当方も先日飲み会に誘われて、いってまいりました。みんなの明るい笑顔が、やはり仕事の活力源ですね。

こんにちは。
そうですね。まず、こういう仕事があるということを知らせていくことですよね、きっと。
地方の中高生の修学旅行生や、大学の教育実習生の受け入れ、日本人との交流活動もその一環かなと思っています。
でも、今は景気がよく就職率が高いために日本語教師になる人が激減しているとか・・・、
そういうことに関係なくなり手あふれる憧れの仕事にしていきたいですね。それにはまず経済的安定。。。嗚呼。

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