I miss you.
卒業の季節です。
他の学校はそろそろのようですが、インターカルトは少し先の3月23日。
でも、あと2週間で毎日見ている皆の顔が見られなくなると思うと、やっぱり寂しいです。
「I miss you」を「寂しい」と約す時、
日本語では「寂しい」と形容詞一言で表すのに対して、
「あなたを失う」と言って、それに寂しいという意味を持たせる英語は、
やっぱり根本的に何かが違うのだろうな、と思っていました。
「子供がいなくて寂しくないですか」とよく聞かれます。
でも、全然寂しくないんですよ。
どうしてかと言うと、もともといないから。
いた子供が何かの理由でいなくなってしまったら、それは寂しいだろうと思うけれど、
もともといないのだから、今の状態が普通。
missしなかったら寂しくはない。そうか、だから「I miss you」が「寂しい」。
実はこれ、昨日の晩、横断歩道を渡っている時に、なぜか突然、ふと思いました。
>寂しい 【形】gaunt // howling // inhospitable // lone // lonely // solitary
英語には、ご承知のとおり色々あるんですけどね。
なんであれ、皆、あと少しで卒業。
