日本語のテストはどこへ向かおうとしているのか
表題のテーマで行われた日本語教育学会関西研究集会、
そこでの講演を聞くために、関西学院大学に行ってきました。
国際交流基金の嘉数氏「日本語能力試験と日本語教育スタンダード」、
日本貿易振興機構の北条氏「BJTビジネス日本語能力テストが測定するもの」。
内容は、実はすでに別の場で聞いたことがあるものでしたが、
その話を聞いている間はそのことだけに神経が集中して、
ああしようこうしよう、ああしたいこうしたいという思いが頭の中に広がります。
それは、とてもいい刺激。

写真は関西学院大学。とても素敵なキャンパスでした。
それにしても、ぽかぽかと暖かい週末でしたね。
今日の大阪は22℃だったとか。梅は満開、桜もちらほら咲き始めていました。
受けた刺激、受けっぱなしにしないようにしなくてはいけませんね。
