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‘今’に安住する勿れ

今、日本では、国際交流基金が「日本語教育スタンダード」の構築を進めていて、
日本語学校でも、去年の夏あたりから、
「ヨーロッパ言語共通参照枠」(CEF-R)が日振協の研修会などで扱われるようになり、
世界の動きが、にわかに身近な問題になってきたように思っています。

今日は、アメリカで日本語教育に携わって幾年月という人と会いました。
アメリカのスタンダードは、National Standard。
今日の話し手、K氏はインターカルト養成の先輩です。

遠いところのお話ではありません。
それぞれの教室そのものが変わっていくという話です。日本語能力試験も変わります。

アンテナ、ちゃんと張っていないと乗り遅れること必至。

*ご参考*
・「ヨーロッパ言語共通参照枠」(CEF-R)→こちら
・「ナショナル・スタンダード(米)」→こちら
・日本語教育学会研究集会→こちら
・日振協:専門能力開発研修→「日本語教育スタンダードの可能性と私たちの役割
                       ―世界の言語教育の潮流を参考に―」
 ・・・3月28日、29日。こちらと掲げるリンク先なし。詳細知りたい方は私まで。

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