« どれにしようかな、神様の言う通り・・・ | メイン | ‘今’に安住する勿れ »

浦島太郎の気分

「今朝、駅で友達(  )1時間も         しまいました。」
   :
答えは(に)と待たせられて、使役受身の復習問題です。
これ、先週の木曜日にクラスでしたんですが、
携帯で連絡をとり合える今、駅で1時間も待ちぼうけを喰らうことなんてないですよね。

誰も彼もが電話機を持ち歩くようになるなんて、子供の頃、想像してました?
竜宮城に行っていなくても、浦島太郎のような気分になることが時々あります。

明日中に用意しておかなければならない本を買い忘れたことに昨日の晩気づき、
慌ててA社の「お急ぎ便」というので注文しました。
配送センターから出荷しました、お宅の近くに向かっています・・・と、
逐次インターネットで確認できるわ、メールで知らせてくるわ。
ほんと、隔世の感。

急いで買った本は、まぁ、ある本なんですが、
1冊だけでお急ぎ便はもったいないので、ついでにあと3冊買いました。

帝都東京・隠された地下網の秘密
秋庭 俊
4101263515

これと、泉鏡花の『草迷宮』と『春昼・春昼後刻』、
以前、ここにコメントを書いてくださった方お薦めの本です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.incul.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/290

コメント

 東京の地下の秘密は結構ハマリます。文京区で地下三十㍍に昔の道路と民家があったなんて話しは頭の中が絞り上げられるほど興奮しますが何ででしょうね。
鏡花の作品は小生のような若者には表現が難しくて苦労します。現代の作家では京極夏彦氏が少しこの影響を受けているのかな、という気がしてます。

この日本のあやかしの世界と地下の秘密についておはなしできる春昼後刻はまさに春宵、一刻直千金。楽しみに生きて行こうと思います。はい。

常日頃の多岐に亘るご教示、心より感謝です。
地下の秘密にはまだ手をつけず、まずはと泉鏡花を読み始めましたが、さらなる若者の私には、あな、むずかし・・・。

そうそう、昨日の晩、パタヤの塩ならぬ、赤穂の塩ならぬ、ジャワ塩を食しました。
いつか連れて行ってくださった豆腐のお店でです。蒸し豆腐をジャワ塩でいただきました。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)