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研究発表会 無事修了!

どの立場で感想を書いたものかと迷ったのですが、
どれと決められなかったので、各々について書くことにします。

*…聴衆として…*
いやぁ、本当によかったです、どれもこれも。
プログラムを見た時、正直言って興味が湧かないものもなくはなかったのですが、
それは大間違い。自分の思い込みを覆してくれた今日の機会に感謝です。
せっかくの休日をつぶしても、全然惜しくない会だったと思います。

*…発表者のサポーターとして…*
tokizakiさんの黒子として、パワーポイントを操りました。
文明の利器、本番で画像が映らず、血の気が引き、汗、汗、汗。
想定できたはずの失敗でした。危機管理意識が薄かったことに、心から反省。
最終的にはどうにか映ったので、結果はオーライだったのですが。。。

*…主催者側として…*
80名余りの方々がお集まりくださいました。
かつてインターカルトにいらした懐かしい先生方、修了生の皆さんと再会。
でも今回の大きな特徴は、そういったインターカルトの関係者ではない
外からの方々がたくさん来てくださったということです。
「2007年、幸先のよいスタート」と運営スタッフの一人が言っていました。
来年もあります。ぜひまたお集まりください。

ありがとうございました。

■インターカルト日本語学校 日本語教員養成研究所主催■
          第6回 研究発表会

-基調講演 『日本の公立学校における外国人児童生徒への対応』
        川崎市の日本語指導等協力者の視点より
 講師: 高橋 悦子(川崎市日本語指導等協力者・大和市外国人児童生徒教育相談員・
            日本ペルー協会副会長)    ・・・現 養成研究所講師

-研究発表①  『韓国語諸方言のアクセントと日本語習得』
 李 文淑(東京大学、日本学術振興会特別研究員)
                               ・・・1996年 日本語学校卒業生
-研究発表②  『中国の日本語教育事情』
 石田 雅生(河南省鄭州大学 升達経貿管理学院元講師)
                               ・・・2003年 養成研究所修了生

-シンポジウム 『授業の工夫-私の場合』     司会:米山 陽一
 -アニメを使った聴解授業-『ルパン三世 カリオストロの城』を使って-
  金子 史朗  東京日本語文化学校 教務主任

 -ドラマ作りを通じて行う総合授業-特別授業『メイクドラマ』の紹介
  時崎 佐和子 インターカルト日本語学校 非常勤講師

 -話しやすい環境を作るクラス活動-特別授業『ハートを伝えるアクティブ日本語』の紹介
  田中 理恵  インターカルト日本語学校 非常勤講師

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