« 春一番が吹いたそうです。 | メイン | 研究発表会 無事修了! »

抱瓶(ダチビン)

高円寺に「抱瓶」というお店があります。沖縄料理のお店です。
このお店、結構有名らしいですね。
この店に行くことを、ツーは「ダチビル」というそうです。
日本語、昆虫の卵のようにどんどん生まれて凄いですけど、
昆虫同様、成虫になってきちんと名を残せる言葉はほんの少しなんですよね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.incul.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/277

コメント

 抱瓶。懐かしいですね。まだやってますか。十年以上前に二度ほど行ったことがありますがなかなか佳い感じでした。でもダチビンは知りませんでした。
日本最南端の波照間島産の泡盛を「波盛」と呼ぶそうですがこのての日本語はちょっとオタクなダチ気分をくすぐってくれますね。
香港の金馬倫道に「えん」という「ナワ料理」(新語?)の店で「波盛」は見つけましたが酒も店も結構でした。
この店に通うのをツーはなんと言うんでしょうか。

 抱瓶に行くことは「ダチビル」でしたね。アクセントの置き方で勘違いしてました。アクセントに悪戦苦闘。ご容赦。

玉屋さま、???自己解決ありがとうございました。
実はこの文章を書いた後、抱瓶に行きました(=抱瓶に行くことになったから書きました)。
どれもこれも美味しかったですよ。泰國あたりからの客人来日の折にこのお店で一献・・・いかがでしょう?

 自分で転んで自分で解決し、七転び八起き九転び、七転八倒九転。ホントに手が掛かります。
泰國の倉本?氏が22日から東京に滞在予定です。「ダチビル」ますか?

泰國の件、そうしましょう。…で、「ダチビル」の活用はダチビルマス、じゃなくて、ダチビリマスがいいのではないかと。(私、一応、その(日本語の)専門なので、僭越ながら。)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)