忙中忙
もちろん正しくは、忙中閑(あり)ですが、よく冗談で、忙中忙と言っています。
今日は、まさにそんな日。
「忙しい」という字は、「心」を「亡(うしな)う」と書きます。
忙中忙だったら、完全に心がなくなってしまいそうですけれど、
最近、忙しい時こそ心を無にして(=なくしてor意識しないで)、
その忙しさを乗り切るという術を身につけたような気がしています。
辛そうにじゃないですよ。さらりと。
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もちろん正しくは、忙中閑(あり)ですが、よく冗談で、忙中忙と言っています。
今日は、まさにそんな日。
「忙しい」という字は、「心」を「亡(うしな)う」と書きます。
忙中忙だったら、完全に心がなくなってしまいそうですけれど、
最近、忙しい時こそ心を無にして(=なくしてor意識しないで)、
その忙しさを乗り切るという術を身につけたような気がしています。
辛そうにじゃないですよ。さらりと。
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コメント
言い得て妙ですね。
閑中閑と閑中忙もあります。長距離の機内では閑、暇、ひまですがその間いろんな空想の世界に出入りすることで結構これが忙しい。アッという間はオーバーですがとにかく退屈しません。悲惨なのは閑中閑に陥った時でしょう。倍疲れます。
エコノミー席は空中小姐も冷たいし。。空中空の心で乗り切るしかないか。
Posted by: TAKE 5 | 2007年01月27日 12:18
長距離の機内で、一人で過ごす閑、暇、ひま・・・その時間はとても好きです。
今のこの超越した心理的境地を得られたのも、年末にその時間を持てたおかげなんです、実は。(見抜かれてるなと思いました。)
閑中閑、いやいやこれはこれで・・・。続きは今日の話題にします。
Posted by: skato~TAKE 5さんへ | 2007年01月27日 13:12