市民権
今日のびっくり。
向山型国語教え方教室 2007年 02月号 [雑誌]
(明治図書)
何にびっくりか。
『文法指導に大革命―“江副文法”で授業がエキサイト』
今日、この本をいただきました。
日本の北から南、あちこちの公立小中学校の国語の先生が、授業で試みているそうです。
以前から、こういう考え方もあるのだということを知ったほうがいいから、
いつか学校にお招きして、レクチャーしていただきたいなと思っていました。
でも、それだけじゃダメなんだと、今日思いました。
この考え方を、是と考えるか否と考えるか、でもありません。
“自分は日本語の文法をどう考えるか”
その答えを一人一人が持たなければならないのだということです。
どうしてかと言うと、私たちは日本語を専門としているからです。当然。
日本語のこと、ちゃんと説明できますか。???・・・それは、私もです。
市民権を得たなと思いました。そして、それ、凄いことなんだと思いました。