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お汁粉と、EPAとアジア人材基金と

今日は、高円寺校の「鏡開き」でした。

午前10時。
入口のフロアに、テーブルをセット、コンロとお鍋を準備して、
あんこを煮て、切り餅(すでに薄く切ってあるの)を入れて・・・完成。
手馴れたもの。見ていたら、あっと言う間でした。

これはひとえに、毎年やってきた経験の賜物。
とっても薄いお汁粉ができてしまったり、お餅を切るのに苦労したり・・・、
いろいろありましたよね、今まで。

皆様、お疲れ様でした。
私は、残念なことに、準備を横目で眺めながら日振協の委員会へ。
明後日、信濃町校での鏡開きの時にいただきます。

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日振協の委員会というのは、「外国人受入れ問題検討委員会」。
委員会の前に、AOTSの春原憲一郎先生による講演がありました。
テーマは、
『ブリッジ産業人材・アジア人材基金・FTA/EPAにおける人の移動と日本語教育』。
(FTAは自由貿易協定、EPAは経済連携協定)

「今から言う言葉をメモしてください。」で始まりました。
「セイシキ、ハイセツ、カタマヒ、ジョクソウ」
介護士の言葉、それもこれらは入門編の語彙だそうです。

清拭、排泄、片麻痺、褥瘡(=床ずれのこと)。・・・書けません。わかりません。
これから、日本語教育、日本語学校と関わってくる(であろう)この分野、
とても強烈、印象的な講演の導入部分でした。

生半可な気持ちじゃあできません。
就学生のための日本語、進学の予備教育だけをしているのが日本語学校じゃない。
日本語学校がしていること、これからすること、お汁粉作りも今日のテーマも。

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