« 今日は | メイン | なんで~??? »

ごまたまご

うちの、祖母から譲り受けた長火鉢に「うのひきだし」があるのと同様、
うちの私のPCの‘お気に入り’には「お店」というフォルダーがあります。
  ※「うのひきだし」:うまいものの店の地図やチラシを入れているひきだし。
    (向田邦子の真似です。前にもここに書きましたよね。)
    12月13日、確か今日は上の亡き祖母の誕生日。
やずや、柿安三尺三寸箸、吾左衛門寿し、播磨屋本店、三友水産・・・、
そして「銀座たまや:ごまたまご」。

数年前の日本語教員養成研究所の修了生(元青年)が、
何度かそれを手土産に学校を訪ねてきてくださいました。
それが、とーーーーーっても美味!

銀座まで行くのは大変だから、いつか取り寄せて食べようと思っていたら、
新宿南口の、いつも私が通っている構内にお店が出ているのを今日発見。
早速購入。美味しい。

たまたま食べて、美味しいと思ってもらえて、それで買ってもらえる。
一番嬉しい顧客拡大のパターンでしょうね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.incul.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/202

コメント

うのひきだしとはなんとなんと。便乗させていたくと小生のうの袋には大阪十三の喜八洲と出入り橋のきんつば…。と結構甘いものが入ってます。味は勿論ですが喜八洲は朝八時開店で淀川の船着き場の賑わいを偲ばせ、出入り橋の店は「泥の河」のきんつば屋を彷彿とさせる小店です。今は川のない橋のたもとですが。。
それはともかくどこか美味し酒の店はそのお婆さまのうのひだしには格納されていないのでしょうか。と本音がでました。

こんばんは。ご無沙汰しました。ちょっとでかけていましたので。
さて、うのひきだし―。
ひきだしがある長火鉢が祖父母のものだったというだけで、
ひきだしの中のお店のあれこれは、この私が入れたものです。
“美味し酒の店”、それはどなたかが私を連れて行ってくれないことには…。
お誘いをお待ち申し上げておりまする。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)