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雑草志願

2006FNS歌謡祭というのをテレビでやっています。
楽しいことと嬉しいことしかなかった若い頃に流行った歌謡曲も。
私よりもずっと後の世代の槇原敬之という人のメドレーもさっきやっていました。
この人の歌は、ほんと、どうしてこんなに歌詞が単純、単刀直入、ありのまま、
情緒も工夫も行間も何も ・ ・ んでしょうねえ。それがいいんでしょうかねえ。
羨ましいです。このシンプルな思考回路が。
異論のある人、たくさんいると思うけれど、私には・・・・・・?
♪世界に一つだけの花♪だけは別なんですけど。
(彼の作詞作曲だと知った時は、ひっくり返りそうになりました。
 改めてよく読んでみると、確かに彼そのものなのだけれど。。。)

 ↑
と書いた1時間後に、ふと。かくいう私の文章も、
事実が書いてあるだけで、私が何を考え何を言いたいのかわからない、
と指摘してくださった方がいることを思い出しました。
(馬来西亜在住、日本語教師をしている詩人の貴方っ!)
わからないかなぁ、事実の裏側にそっと潜ませた私の思い。
(・・・と、槇原氏も思ってることだろう。)

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