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トップセミナー、そしてお誕生日

昨日と今日は、日振協主催の「日本語教育機関トップセミナー」でした。

全体会は、
文部科学省、経済産業省、国立大学、私立大学、専門学校によるパネルディスカッション。
テーマ「大学・専門学校等と日本語学校の連携の推進」
    ―外国人留学生の選考・勉学・生活・就職―

分科会は、
共通議題「中国の大学・高校の認証システムの発足と入学選考・入国管理について」
(これは、中国からの学生募集正常化のための画期的な変革。
 ご存知ない方はこちらを。日振協佐藤理事長の功労によるものです。)

私が所属した分科会の選択議題は、
「自己点検・評価の進め方と情報公開の問題点と推進策について」
(日本語学校はこれからです。専修学校がすでにそのシステムをスタートさせたそうです。
 こちら、参考になります。)

まず事実のみ書きました。感想や意見は、また改めて。

061205.jpg

今日は、タイの王様のお誕生日でした。
タイ大使館からご招待があり、numata先生とmakiさんが祝賀会に出席しました。
(tsutsui校長宛招待状が届いたのですが、自身の授業と私の代講のため行けず。)
日タイ交流の会社に勤務している信濃町校卒業生のピヤワットさんも来ていたそうです。
写真は、タイの有名な‘カービング’。クリックすると画像が大きくなります。
photo by maki。

ではでは、・・・疲れたので、おやすみなさい。

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コメント

数年前BKKの道端で入手したセピア色の写真の一枚にサキソフォンを吹く端正な面立ちの青年の演奏風景がありました。タイの友人Pに見せますと王様の若いときですとの由。
国民の絶大な信頼を得ている彼の知られざる魅力の秘密の一面を見た思いでした。
因みに髪型は七三で細身の神経質そうな表情の写真で3枚百バーツ。
現在我が書棚の脇で百年ほど前のBKKのセピアな「橋のある川」の風景とならんで吹き続けていてくれます。

毎週月曜日にタイの街中が黄色いTシャツを着た人たちでいっぱいになるのは、王様の生まれた曜日が月曜日で、黄色が王様の色だから・・・なのですよね。ご本人不在でもこのように盛大なお祝いをするタイの人にとっての国王の存在に、会に出席した当校のMは深く感銘を受けておりました。

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