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湯豆腐やいのちのはてのうすあかり

4月生の申請書類は、担当の人たちに背負われて入管へと向かいました。
台風一過のように静かな今日の午前中です。

昨日、学校にいらしたお客さんが授業の様子が見たいと突然おっしゃり、
一番近い教室にご案内。
ドアを開けてから、おっと、ここは小さめの教室だったと気づいたものの、
「どうぞ」と中へ。
そうしたら、そこで授業を受けている学生が一言。
「狭くてすみません。」
ああ、それ、私の台詞でしょ! でも、なんかいいなと思いました。

インターカルトの三人娘(正確には元娘たち)による問題集が出版されました。
「文法と表現」「漢字と語彙」に続く‘試験に出る’シリーズの第3弾、「読解」。
日本語能力試験本番を2週間後に控えたこの時期に、副題が「40日完成」。
このおとぼけぶりが、なんかいいですよね。

まだAmazonになかったので、写真は「聴解」です。
あと2週間ですけれど、でも買ってやってみたら、きっと効果があると思います。
ぜひ。

新基準対応 日本語能力試験1級・2級 試験に出る聴解
筒井 由美子 喜多 民子 大村 礼子
4342881748

今日のタイトルは、久保田万太郎の名句です。
子どもの頃、味がはっきりしないのでお豆腐は苦手でした。
けれど最近は、味わいも何となくわかるようになり、
特に、冬の初めのこんな日には湯豆腐なんか食べたいものだと
(年寄りのように)思うように・・・なってしまいました。

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コメント

今回の内容と関係ないけどしつこく「マンボウ」に戻っていいですか。先日高知関係の方々(実は脚本家の中島丈博一行)と飲む機会があってその話をしました。丈博先生は今72歳ですが中村市出身で、若い頃はよく食べたそうです。おいしいもんじゃないけどねえ、と言っていました。今は昔ほどは食べないらしい。やはり足摺や室戸に近い所で食べられるもので、今は高知市で食べようと思っても無理だろうと言っていました。ふ~む、一度は食べたいね。

すごい方とお知り合いなのですね。
さて、このマンボウの話題のきっかけを作ったK校某クラスのMs.ハニー及びもう一人のMr.台湾に聞いたところ、二人とも「食べたことがない」そうです。
・・・となると、ますます食べたくなりますね。今、ちゃちゃっと検索したところ、新宿あたりでも出す店があるらしい。出版祝いを兼ねて食べに行きましょうか!

いえ、その方と知り合いなのは弟なのです。それはともかく、マンボウを食べに、ぜひ行きましょう!

では、Let's go!

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