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ホーポノポノ

「ホーポノポノ」は、「ho'oponopono」です。
南太平洋の島々に伝わる慣習で、「許し」「和解」といった意味だそうです。
なにか問題があった時に、全員が車座になって、
相手を攻めるのではなく、自分もこうすればこうはならなかった・・・と、
それぞれが心を開いて話し合うことによって和解する。

先日、ABKと合同でした研修の講師、井上孝代先生の本、
『あの人と和解する―仲直りの心理学』に書いてありました。

昨今のいじめ、それによる子供の自殺、さらには校長先生の自殺。
いじめられた子、いじめた子、クラスメート、先生、教育委員会、親、地域・・・マスコミも。
安易にものを言うべきではないと思っていますが、
いじめがいじめを生んでいるような気がしてなりません。

ホーポノポノの精神は、公教育の現場だけではありませんね。
自分自身を含め、自分のまわりでも、です。

人と人が真につながる(Human networkの)ためには、

相手を知りたい、尊重して理解したいという気持ちを持つこと、
それが文化を学ぶということであり、
それがないと、つき合いの第一歩は始まらない。

多様性に寛容でなければならない。
相手の多様性を知って、違いに耐えること。

・・・と、そんな話が昨日のシンポジウムでも出ていました。
(上の‘相手を尊重して理解する’は、
 インターカルトの理念‘CCC’(Cross Cultural Communications)と同じですよね。)

(ちょっと真面目に土曜日の夜。)

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コメント

森羅万象が本来釈迦であるのに、
(森羅万象天真同)
光一つで掴もうとした。
(念念菩薩影寫中)
わしに何処へ行くのかを聞かないで、(莫問自我何処去)
東西南北のどこで風が吹いたか?
(水北山南既微風)

観照様がなくなる前の、残した、辞です。
李信愛

信愛さん、ご連絡ありがとうございました。
観照スニン(僧)が亡くなるなんて。もう釜山に着きましたか。
miyajimaさんと私の分まで拝んできてください。
日本からご冥福をお祈りしています。

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