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帯解き

私の頃は、七五三のことを「おびとき」と言ったなぁと思い出しました。
今日は末の妹の娘、6歳(数え年7歳)の姪の七五三で、
晴れ着姿の写真が‘ばばばか’の母から携帯に送られてきました。

なるほど。
「帯解き」は着物の付け紐をやめて普通の帯を使い始める7歳のお祝いで、
5歳は「袴着(はかまぎ)」、3歳は「髪置(かみおき)」と言うのですね。
一方、皇室は4歳で「着袴の儀」(あれ?3歳の袴着と単に漢字が逆なだけ?)
これです。(母君、いい笑顔ですね。ほっ。)

この間、実家に帰った時、姪と甥が彼らの母君(!)の帯解きの写真を見て、
「コウメダユウみたい」と言っていました。
それが何者かわからなかったので反応のし様がなかったのですが、
さっき思い出しサイトで写真を見ました。あんまりです。
私より数倍かわいかった妹にして小梅太夫ということは、
私は一体・・・と、かなりの時間差で憤慨しました。
(それより何より、親に向かって! 小梅太夫はこれ。)

なんて言っているうちに、日曜日、終わり。

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