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ハチミツの力

ハチミツには浸透力があると聞いていたので、
野菜の酢漬け(ピクルスのようなもの)を作るときに一緒に入れました。
いやぁ、あっと言う間に味がしみ込みました。本当なんですね。

こじつけみたいですが、本当に思ったので書きますけれど、
ハチミツをかけてあげたい学生、いますよね。
本人、一生懸命にやっているのだけれど、できない。覚えられない、口が回らない。

今入っているクラスに、ハチミツをたっぷりかけたい学生がいます。
その彼女、先週の授業中に突然、「先生、私の国、それ、食べます。」
それというのは、授業中の話の流れで私がホワイトボードに描いたマンボウ。
「えーっ、マンボウを食べますか~?」と、他の国の学生たちはわいわい。
私も、まさかマンボウを食べるなんて、別の大きな魚のことじゃないかと思いながらも、
彼女が自ら言葉を発したことのほうが嬉しかったのと、
当然ながらの、彼女の日本語力の問題で追求はできず。

そしてこの間、思い出して調べてみたら、
マンボウって食べられるんですね。知りませんでした。
特に彼女の国では、名物料理のようです。次の授業での話題ができました。

ちょっと気になる、このミス・ハニー、3ヵ月の短期の学生です。
12月までの間に、なんとしても少しでも上達して帰ってほしい。
時々機会を作って様子をお知らせしますね。
なんとなく、ハチミツなしで行けるような気がしているんですが。

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コメント

マンボウは、高知の特産として紹介されていて、以前からよく食べます。四万十川が流れ込むあたりの海側の地域では、マンボウを釣って食べたりもします。漫画「釣りバカ日誌」の彼が釣りをしている大きいポスターが、高知観光のお誘いとして作られているのですが、それに高知県でよく食べられる魚が描かれていて、マグロやカツオと共に、マンボウもしっかりいます。ご参考まで。

私コメントしたのに(上にも出てる)、コメント(0)となっているのは、なぜ?

今見たら(2)となっていた。あ、仕事中。失礼しました。ちなみに高知出身の私は、マンボウを食したことはありません。高知といっても山育ちなので。では。

コメントの数字表示はすぐに反映されないことがあるので、画面の更新をするか、一度閉じて開き直すとちゃんと表示されるようです。
ところでマンボー。ネットで検索した時に、確かに四国あたりで食べるところがあると書いてあるのを見ました。やっぱりそうなんですね。一度、食べてみたいですねぇ。どんな味がするんでしょうねぇ。とても食べたくなってきた。

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