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勉強会とか研修会とか

その成果は、
その過程で自分自身の変化を体感することだと思っています。

数年前から、ある研修会の委員をしているのですが、
先日、来年度の開催に向けての準備委員会がありました。
そこで、委員の中のお一人が、
研修会の最後の全体会でする各分科会の報告について、
最大公約数の事柄を発表し共有することに意味があるのだろうかと発言されました。
これには、私も同感でした。
会としての体裁や、企画をした側の気持ちを考えると、
やはり最後にきちっとまとめ、が普通の形なのだと思うのですが、
100人いたら100人が、それぞれの過程で感じた色々は、
一人一人のそれ自体に価値があるのであって、
皆のものを一くくりにして結論めいたことを出されても、
そこに参加した個人としては、そんなことはどうでもいいんじゃないか、
(と言ったら言い過ぎかもしれませんが)
私は、そんなふうに思います。

昨日の勉強会は、はぁ!と、ほぉ!・・・私なりに色々たくさん気づきました。
ゾクゾクしました。(風邪ではなく。)

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