学生の不適応にどう対応するか
明日は、日本における異文化間心理学、異文化間カウンセリングの第一人者、
“井上孝代先生のアドバイスを聞く会”。
このような外部の先生をお招きしての勉強会は今までも時々ありましたが、
今回ちょっと違うのは他校との共同企画、
アジア学生文化協会(ABK)とインターカルト日本語学校の合同勉強会です。
インターカルト信濃町校で両校教職員43名が参加予定。
よろしくお願いいたします。
あの人と和解する―仲直りの心理学
井上 孝代 
ところで、昨日の初級クラス、
一昨日の晩は、見学に入る新しい先生二人の顔をチラチラ思い浮かべながら準備。
チラチラのたびに下手なことはできないぞと力が入り、
しかし時々気が散ってブログの更新なんかもして、なんだかんだで3時まで。
そして昨日は、授業の前にファイトがみなぎらず、
ユンケル皇帝液とQPコーワゴールドを注入して、いざ。
効果ありました。
(・・・ディープインパクトみたいに問題にならないといいけれど。)
では、今日も一日お元気で!
コメント
ユンケル皇帝液!ウーン。
ま、この場合事後の検査で問題にはならないと思いますが、例の高校の履修単位不足。これは過去の入学者を大学が精査するとやや問題が大きいでしょう。いっそのこと受験資格から12年教育修了の枠を取っちゃうのはどうだろうか(葛根湯アンプル液を吸い上げながら……ウーン)
Posted by: TAKE 松 | 2006年10月28日 11:53
受験のためというのは予備校や学習塾が考えることであって、学校の教師、校長、そしてそれを司る教育委員会は、「教育」そのものを考えるのが仕事です。高校生たちが、高校の時代に何を学び何を考え、その後の彼らの人生のために、それらをどうしたいか。本末転倒。
自分が身を置く日本語学校業界でも、教育を提供する学校としての本質を見失ったような言動を見聞きした時、とりあえずは吠えてみるものの、時に「きれい事言うな」なんて言われると、思わず身を引きたくなってしまう、なんてこともあります。
Posted by: skato~TAKE 松どんへ | 2006年10月29日 20:33