秋の嵐、そして、O153
雨と強風。東京都心の最大瞬間風速は27.9メートル。
よりによってこんな日に、私は、
家→病院→高円寺校→信濃町校→高円寺校→家。
傘の柄の元のほうを持って風をかわしながら、スカートと足をびしょびしょにして・・・。
加えて、本当に寒かったですね。風邪をひかなければいいけれど、皆さんも私も。
さて、病院。
先月韓国から帰ってきてからずっとおかしかったお腹。
今はもうすっかりよくなったのですが、一応その検査の結果を聞きに行きました。
O153(オー・いちごーさん)が腸の中で暴れていたと言われました。
大腸菌の一種。O157じゃあないから大丈夫と・・・!?。
それにもう良くなっているから。???
「どうして感染したんですか?」
「ううん、それ、専門じゃないんで、よくわからないんですけど、」
と前置きしてから、
おそらく食べ物、もしかしたらすでに腸の中に存在していたのかも・・・という説明。
確かに、もう良くなってるからいいんですけど、それってないでしょ。
あなた、プロでしょ。
・・・とは言わなかった。呆れて。
でも、もし私があなただったら、私の名を呼ぶ前にちょこっちょこっと調べて、
100年前から知っていたような顔をして説明すると思います。
それも、プロ。どの商売もおんなじじゃあないか。(私たちの仕事も。)
でも、その後思い出した。
あなたの診察室のドアには「内科5(消化器)」。
その下にあなたの名前と、かっこ、東京大学、かっこ閉じる。