何事も適度がいいと思った、雨のそぼ降る秋の日の朝
今朝の私の通勤電車、
「途中駅で、急病人お二人と、引きこもりの方がお一人いらっしゃったため遅れております」
と、それは何度も何度も放送がありました。
引きこもり? どうして、引きこもりの人がいると電車が遅れるわけ?
と思ってから、聞き違いと気づきました。
引き込まれ。ドアに手か荷物が引き込まれた人がいたんですね。
そういう人のことを、「引き込まれの方」って言うんですね。うぅん、変。

遅れた時間は、2分から始まり、新宿に着いた時点で10分。
朝の電車が遅れるのは当たり前。
その、当たり前のことを何度も何度も言われると腹が立ちます。
そして、申し訳ない申し訳ないと謝ってましたけど、
急病人も引き込まれも、鉄道会社の責任ではありませんよね。
緊急停車したきり、何の説明もなく車内に長時間閉じ込められ・・・は問題ですが、
この程度の、当たり前の遅れだったら、
「黙って遅れろ!」じゃあないでしょうか。
過ぎたるは及ばざるがごとし。
コメント
線路内に人が立ち入り、安全確認のため、と電車が遅れる度の説明と陳謝はくどすぎますね。
先頭車両は女性専用車ですも乗ってる客には不用。これら鉄道のアナウンスを特別養成講座で
教育してくれませんか。
しゃべり全体未熟耳障りです。
Posted by: TAKE 5 | 2006年10月03日 09:53
そうなんですよ。
昨日の遅延理由の説明も、乗っている私たちはすでに知っていて、新たに乗ってくる人たちはホームのアナウンスで聞いて知っているので、繰り返し説明する必要はないのです~!
養成講座しましょうか?・・・そしたら、その前に学生集めの説明会をしなければなりませんねぇ。
Posted by: skato~TAKE 5さんへ | 2006年10月03日 23:40
鉄道員アナウンス養成講座。
やって下さいませぬか。外国のホテルなどのこなれていない日本語を見る度赤を入れた時期がありましたが、親切のつもりがいたずら書きに見られていたかとも思います。接客日本語養成講座。これもやって下さいませぬか。。。
Posted by: TAKE 5 | 2006年10月04日 09:30
該当の本人、そして雇用側(つまり授業料を払う側)がその必要性を感じないと、こういう講座は成り立たないのですよねぇ。
まずは、「気づき」を促すことから。変、失礼でもどうにかなっちゃう、許されてしまう・・・けれど、それではダメなんだということを。
Posted by: skato~TAKE 5さんへ | 2006年10月04日 20:43