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とんぼのめがね

とんぼのめがねは 水色めがね 青いお空を飛んだから 飛んだから~♪

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青いお空がずいぶんと遠く上のほうにある季節になりました。
天高く馬肥ゆる秋。
秋は静かに始まるものなのでしょうけれど、
新しい先生たちが入ってきて、間もなく新入生もやってきて、
にぎやかになりますね、こちらは。

今日は朝からずっと右足の付け根が痛くて、歩くのがちょっと辛かった。
昨日、今テレビでよく見かけるヨガの「鳩のポーズ」をやってみたからです。

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コメント

捕まえたトンボの元気がないとよく羽の付け根の背中の部分に暖かい息を吹きかけては小指の先で二、三度撫でまた息をと何度か繰り返す内に彼は元気になり、力強い羽ばたきをするように。。あれは一体どんな効力が秘められていたんだろうか。
疲れた己の背中にも暖かい息と小指の先がくればどこかに羽ばたいていけるのだろうか。
ン、何処へ。

昔はトンボでもチョウチョでもカエルでも、何でも手で触ったりつかんだり平気でしていたのに、いつからか、それ自体が自分のまわりから消えてしまっていました。
羽の付け根の背中の部分に暖かい息を吹きかけて・・・へぇぇ。そんなふうにトンボに元気をつけた経験はありません。
教えてくださったお礼に、今度お目にかかった時に、背中に暖かい息を吹きかけながら小指の先でお撫で申し上げます。

ご好意?をお聞きしただけでもう元気になりました。有り難うございました。ええ結構です。
閑話休題、トンボ取り蝶と呼ばれる小さな茶羽の蝶が南紀にはおりましてこの胴の部分を草の
先で結び、飛びかかってくるとんぼをよく捕りましたが多摩地区で見つけた同じ蝶を同じようにトンボの眼前に見せても全く無関心。びくともせず。地方によって食い物の好みが異なるとはえらい奴です。トンボも。

トンボの思い出はそんなにないのですが、
アリの巣をそのまま掘って瓶に入れて観察したり、
オシロイバナのおしろいと、卵の白身に赤チン混ぜたマニキュア・・・
そんな遊びをしたなぁと思い出しました。

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